2009年6月アーカイブ

人を育てるとは。

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ただいま青森に来ています。

多くの先生と話をしたことで多くのことを学びました。



人は育ててもらうから人を育てるのである。

育てるにもっとも適した環境は仕事の現場である。


なぜなら現場には誰でも守らなければならないルールがあるからである。

ルールを知ることで人間関係や責任、思いやりを学ぶことができる。


ルールは守らせるものではない。

ルールは理解させるもの。


理解は頭ごなしでは理解できない。

理解できるように工夫があるから理解ができる。


工夫のアイデアは熱い想いがなければ沸いてこない。

熱い想いを持つためには失敗を繰り返した悔しさがなければ沸いてこない。


悔しさは目標がなければ沸いてこない。

目標は具体的かつハッキリしたものでなければ達成できたかどうかわからない。


達成できたかどうかわからないものに悔しさは沸いてこない。

悔しさを沸かせるために具体的かつハッキリとした数字があるのである。


だから現場には数字が必要なのである。

数字のある現場には失敗の繰り返しと悔しさと熱い想いと工夫とアイデアが満載している。


それが人を育てる環境なのである。

そんな環境で人を育てるから自分も育つのである。


そして人は育つと育てていただいた心に気づく。

育てていただいた心に気づくと謙虚さが大事なことに気づく。


謙虚な心に気づくと人に求める傲慢さに気づく。

傲慢な自分に気づくと相手に無償で尽くす心が育つ。


無償で尽くすからこそ相手も無償で尽くしてくれる。

尽くし尽くされるとは互いの労を分かち合うということである。


人が人と分かち合う関係。

それが仲間である。


会社は人の集合体である。

会社が育つのは人が育つからである。


だから会社とは育てあう仲間の集合体なのである。



諸先生方に感謝しきりです。




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心を一つに

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先日、本社倉庫の5Sミーティングに参加しました。

本社倉庫にはこのようなスタッフの行動指針(心得)が独自に掲示されています。
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会社とはどんな業務であれ、仲間や係わる方と協力し合いながら進めていきます。

自分ひとりでできる仕事というのはまずありません。


江原リーダーの言葉です。

「たとえばトラックにお客様の商品を積み込み配送する業務。

商品が一人で勝手にトラックに乗るわけではありません。


フォークリフトを操作して積み込む人がいるからトラックに乗っているのです。

その商品はフォークリフトで積み込めるようにパレットに積載した人がいるからフォークリフトで積み込めるのです。


その商品は誰かが間違いなくピッキングしてきたからパレットに載せられるのです。

常にピッキングを間違えないようにロケーション管理している担当者が要るからピッキングできるのです。


そのロケーション管理できるシクミを作った人がいるから担当者は管理できるのです。

このようにトラックで配送するだけでも、多くの方の協力があってこそ配送という業務が成り立つのです。」


普段、自分の係わっている業務がどれほど多くの方の支えがあって遂行できているのか。

一度、深く考えてみると、本社倉庫の行動指針(心得)の奥深さに気付くことができるのかもしれません。


先日の本社倉庫の5Sミーティングで「すごい!」と感じたのは、今後のスケジュールができているにも係わらず、

今、良いと気付いたことがあれば、すぐにスケジュール変更したことです。


良いことは良いと素直に感じ、すぐに対処する姿勢と行動。

そして参加している全員がサッとその方向に向いていく姿は本当にすごいと思いました。


皆の心が一つになっていないと、なかなかできないことだと思います。



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イオンがHP 上で「イオンの反省」と題し以下のように掲載しています。

要約すると以下のような掲載文です。


前書きとして

「私達は世の中の変化に対応できずお客様を見失ってたことを反省します。お客様に対し、本当に求めているサービスや商品を提供できていませんでした。」


そして具体的に

1・イオンの価格は、他店にくらべて、決して安くはありませんでした。
2・イオンの売り場には、欲しいと思える商品が並んでいませんでした。
3・イオンは、お客さまへのサービスを、怠っていました。


今後の反省を踏まえた対策として

「私達は反省します。お客様の声に深く耳を傾けること。他の優れた企業から積極的に学ぶこと。もう一度、お客さまが求める本当の低価格、売場、サービスを取り戻すことに全力を尽くす事。」と結んでいます。


これはとてもすばらしい企業姿勢の表れだと思います。

なかなかできることではないでしょう。


少なくとも経営TOPはそのように感じて、素直に反省し今後の戦略を練り直していることと思います。

また、このように素直に反省し真摯な姿勢をキチンと見えるようにすることが、信頼回復、信用回復につながり結果的に売り上げにも貢献することを知っているからこそだとも思います。


流通業の根幹、商人魂への回帰とでもいいましょうか。


しかし、俗にお店のカラーという言葉があります。

同じ企業、系列店、同じ商品構成でも、個々のお店によって雰囲気やサービスレベル、スタッフの意識が違うということです。


私達消費者側がハッキリとその素直な反省と真摯な企業姿勢を感じ取れるのはお店に行った「その時」だと思います。


社員はもちろん、パートさんやアルバイトさん、店舗内に入っている協力企業にいたるまで、お店に係わる全てのスタッフが本当に反省の気持ちを持ち、お店創りをするかで、消費者=顧客に気持ちを伝えることができると思います。


多くの物流企業の顧客構成はBtoB。

流通企業の多くはBtoC。


BtoBはある意味、契約という縛りの上での取引になるので、お客さまの気分でいきなり今すぐフラッと取引先を変えるというのは非現実的ですが、流通企業であれば、お客様であるCは何の連絡もなく当たり前に他の店舗へ流れていきます。


常に危機感の連続です。

なので顧客の望む見えない声を、常に意識し聞いてまわり実現に向けて努力します。


イオンの反省の結びにあるように、「お客様の声に深く耳を傾けること。他の優れた企業から積極的に学ぶこと。もう一度、お客さまが求める本当の低価格、売場、サービスを取り戻すことに全力を尽くす事。」は、私達も学ぶべきことではないでしょうか。


イオンの店舗の変化を体で感じることが、私達からみて他社(=イオ)から学ぶことなのだと思います。




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NHKの【知る楽 仕事学のすすめ】http://www.nhk.or.jp/shiruraku/ で、今月はユニクロでお馴染みのファーストリテイリング会長兼社長の柳井正氏が自身の経営論を述べています。


ユニクロといえば、アパレル業界の常識を覆した商品を発表し、しかも安く販売するイメージがあります。

番組の中ではドラッガー氏の言葉を借りて顧客の創造というテーマで語っていました。


顧客の創造とは、いわゆる「固定観念(常識)の打破」=「常識を覆した商品」=「新規顧客の開拓」ということでしょうか。


一般的に私達は常識にとらわれて日常を生活しています。

仕事も一緒です。


常識を逸した行動をとれば社会生活が成り立たないからです。

だから、常識を破ったような発想は、普通、誰からも理解されません。


今まで誰もやったことない事や、考えも思いつかなかったこと、常識で言ったらタブーなことを、コストや労力、投資などとからめて一般的に考えたら行動になど移せるわけがないのです。


まして理解できない行動に意義や信念を見出すことも難しくなります。

固定観念の打破、時には柔軟な発想とも言います。


よく新入社員や若い人、業界未経験や浅い人に向かって「まだ業界の色に染まってないのだから、柔軟な発想で意見を述べてもらいたい」といいますが、普通、言えません。


想っていても言えません。

仮に思いついたとしても、常識を逸した発想を理解されない人の中で堂々と発言する勇気はほとんどの人が持ってないのではないでしょうか。


でも世の中を見ると、やはり固定観念にとらわれない発想や行動で顧客をつかんだ業界や会社はいくらでもあります。


数十年前では、アイスは暑い時に食べるものという常識でしたが、そういう観点は今や覆され冬でもアイスは食されています。

これもある企業が出した新商品によって常識が覆された例です。


ジュース類も暑い夏に冷たく冷やして飲むというスタイルが常識でした。

いまやジュースでもなんでもないコーヒーやお茶を取り入れ定番商品にしています。


当時飲料業界では、コーヒーはコーヒ専門の喫茶店、おいしいお茶も専門の御茶屋さんという認識だったはずです。

売り出す前の社内会議などでは、きっとジュースを一生懸命売っているジュース会社がコーヒー? お茶?という感じだったはずです。


このように顧客を創造した会社では、いったいどのようにして理解されない常識を覆すような発想をどのようにして取り入れたのか。


往々にして、企画会議などの場では「遊び心」を忘れずに「何でも発言できる」場にしたのだと思います。

役職の高い人やリーダーなどが率先して「え!?」と想うような常識を覆した発想を、しかし、まじめに発言しあい討論し、時には笑い倒すくらいの会議だったと思います。


そして業界にとらわれていない若い人は確かにいろんな発想ができるはず。

会議やミーティングにドンドン参加させて、固定観念を打破した発想を我々先輩たちが見せ付けてあげることが肝要なのでは・・・と思います。


「理解できない発想を楽しむ発想」がそもそも大事な事なのだと感じました。



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6月12日の朝礼でのことです。

今朝の司会は本社5Sカイゼンチームのメンバーです。

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朝礼では弊社の経営理念「みんなで分かち合う経営」と今年度指針「戮力」をテーマにし個々の想いを述べます。

その想いについて、とても感動する言葉を朝から伺うことができました。


一部自分なりの解釈も含みますがご紹介します。


「昨日、関東では梅雨入りとなりました。

梅雨はうっとうしいものです。

ですが、そのうっとうしさがあるからこそ自然の作物は元気に育ち私達の生きる糧となってくれます。

また日本の女性の肌が美しいといわれるのは日本の気候に梅雨の時期があるからだそうです。

うっとしいと想っても実は私達にとって知らぬうちに必要なことであったり、助けられてることも多いのです。

うっとうしいと思わず感謝する気持ちで視点を変えてみれば、うっとうしさではなくお陰様という気持ちになるかもしれません」


新入社員にとっても、私達にとっても先輩から注意されたり起こられたり、ルールやシクミが時にはうっとしく想うことは日常でも良くあることです。


視点を変えて受け入れてみれば、感謝の気持ちが芽生えることでしょう。

またこんなことも言っていました。


「本社の5Sカイゼン活動の中で、トイレを綺麗に使用する取り組みを行っています。

実は、社内の台所が時々、汚れてるなぁと感じる時があります。

でも、いけないことなのですが、ま、いいか・・・で終わらせてる事が度々ありました。

そんな時にトイレのカイゼン報告書が各自に回ってきました。

そのカイゼン報告書を見てハッと気付いたのです。

トイレを綺麗に使う一番の心がけは我が家のように使うこと。

自分の家のトイレなら汚せば綺麗に拭くし、掃除もキチンと行う。

台所でのま、いいか・・・は、会社の台所だからという気持ちが無意識にあったはず。

もし自分の家だったら気付いたその場ですぐに掃除をしたはずです。

会社であろうとなかろうと、少なくとも皆で共同で使用する場所であれば、常に、もし自分の家だったら・・・という気持ちでいないと、5Sやカイゼンは続かないんだな、と思いました。」


もし自分の家だったら・・・


この言葉は重いですね。

朝からとてもガツンと頭に響きました。



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先日、行田物流センターの朝礼に参加しました。

その際、古沢5Sチームリーダーが新入社員を含む数名に向けて注意を促していました。


事務所前にある横断歩道を横切って渡っている人を見かけたとのことです。

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「構内を横切るには横断歩道を渡ることがルールになっている。

今朝、この横断歩道を横切って渡っている人を見かけました。


なぜ横断歩道が構内にあり、また、横断歩道を渡らなければならないのか。

横断歩道とは、皆の安全のためだけに存在するのです。


安全を脅かすような渡り方はしないでいただきたい。

来社する他社の方はキチンと横断歩道を渡っています。


なのに私たちがそのルールを守らないとしたら、他社の方はどういう気持ちになると思いますか?

また新入社員が守っていないというのはどういうことか。


新入社員自身の安全に対する心の持ち方やルールを遵守する気持ちが欠けているとしたら、今後は是非、守っていただきたい。

また、ルールを守らない先輩社員を見て、その横断の仕方を真似たというのなら、先輩社員こそキチンと守って手本を示していただきたい。」


という内容でした。


朝から強めに周知した古沢チームリーダーの心は、個人的に感じる斜めに横切った時間短縮感や横断のしやすさよりも、このセンターで働く全スタッフ、来社する他社の方など、係わる全ての人全員の安全を最重要視しているということです。


ルールが出来上がった背景には過去を繰り返さないため、または未然に防ぐためなどそれなりの理由があるからこそなのです。

その背景を知らずして自分勝手にルールの解釈や無視をするのは、ルール化したチームやメンバー、遵守している人たちへの侮辱に値することだと思います。


人間誰しも間違いはあるので、時にはルールを忘れたりもするでしょう。

だからこそ、知っててルールを無視するような行動に古沢チームリーダーは警笛を鳴らしたのだと思います。


現状にそぐわないルールだと判断するなら、ルールカイゼンの提案をすべきです。

安全保全を保ちつつ、より効率的に横断できる方法を。


ルールもマナーも自分の行動で相手がどう感じるかを一生懸命考えることが基本。

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どの倉庫にも、どの会社にも必ずルールが存在します。

でも、そのほとんどは社会的に見て当たり前といわれるようなルールばかり。


ちょっと廻りに配慮する心を持ち合わせれば、おのずとルールを守れるようになっていきます。

新入社員が入社して約2ヶ月。


自分で自分の心を引き締めていくことも社会人として当たり前の行動です。

今朝の朝礼での気付きは忘れずに今後に是非、活かしていってもらいたいものです。


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5S活動の前に

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先週、行田物流センターで5S統括ミーティングを行いました。

その日のテーマは「報・連・相」。

5Sに限らず普段の業務の中でも、チラホラと見え隠れする問題点。

これができているのと、できていないのとでは全ての活動に決定的な差が生じてしまいます。

行田物流センターに限らず、社内全般でも時々取りざたされるテーマの一つです。


さて、昨年入社した先輩社員が今年の新入社員へ向けて「社会人としての心構え」と題したアドバイスブックを作成し入社時に全員に渡しました。

そのアドバイスブックの中である先輩が「報・連・相」と題し、新入社員にアドバイスしています。

以下、原文どおりの内容です。


『こんにちは。○○高校出身の○○○○です。

仕事で一番大事なことは、報告(ホウ)・連絡(レン)・相談(ソウ)です。

自分だけが知っていて、誰にも教えなくて、何も知らないまま進んでしまったら、仕事は全く成り立ちません。

成り立たない仕事は、周りに迷惑を掛けてしまうということ。

ひいては、自分の信用も失い、全ての責任と結果は自分に返ってきてしまいます。

業務を円滑に進めていき、自分の仕事術も高めるためにも、報告・連絡・相談(ホウレンソウ)が、最も大事なことなんだよ!


【方法】

1)報告(指示のあった事の結果を相手に伝える事)

EX:朝、部長から指示のあった業務の件で報告します。

○○は指示のあったとおりにしておきました。ただ、その結果○○の隣にあった△△は□□に移動しておきました。宜しくお願いします。


2)連絡(相手が知らないことを教えてあげる事)
EX:先ほど、チームで話し合った結果を皆さんにお伝えします。○○の会は○月○日○○時に○○で○○さん達と行う事に決まりました。質問やご意見は△△さんが受け付けますので、△△日の△△時までに申し出てください。


3)相談(自信を持って行動できない事全てについて、アドバイスを先輩に請う事。)
EX:【先輩A】:○○の商品を倉庫の2階に運んでおいてね。
【自分】:2階の何処に置けばいいんだろう、置き方はどうすればいいんだろう・・・B先輩、Aさんから○○という指示を受けたんですけど、2階の何処に、どのように運べば良いんすか?
【先輩B】:それじゃ、2階のどこに、どのように置けば良いのか、すぐにAさんに聞いてきたほうが良いよ。Aさんは今、○○にいるから。
【自分】:わかりました。ありがとうございます。じゃぁ、早速聞いてきます!』


完全に業務の合間を縫って作成したアドバイスながら、社会人経験1年でこのように作成し仕上げました。

ページ数や時間にかなり制限がある中での作成です。


私たちにも素直に学ぶべき点が幾つも点在していると思います。

彼ら(特に新入社員)は先輩を見て育つ事を忘れぬよう、私も意識していきたいと思います。



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整理(捨てる)

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本社内でも5Sカイゼン活動が活発に行われています。

毎週1回は5Sカイゼンミーティングを行い、活動スケジュールやカイゼン報告、カイゼン箇所の浮き彫り、実施検証などを行います。


先週の土曜には、社内にある様々な書類の整理を行いました。

本社で扱う書類といえば、かなりデリケートなものばかり。

よって扱う部署の責任者の方に、事前の告知と整理実施をしたその場で、捨てるか捨てないかを判断をしていただきました。


コツは事前に、捨てる捨てないのボーダーラインをしておくこと。

「捨てる」の中には、本当に処分するものと一時保管しておくもののボーダーを更に引きます。

捨てないものや一時保管するモノについては、更に取り出す頻度のボーダーを引き、その状況にあった定置をその場で行っていきます。


そして保管したものについては、次回処分年月や保管期間、カテゴリー、使用部署などの表示を行います。


そして・・・

さあ「捨てる」の実施!


今回は書類内容によりシュレッダー専門会社に処分をお願いしました。

ドンドン処分車両に持ち込みます。

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紙って、思いのほかかなり重いんですよね(;^_^A

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今回は本社倉庫に在籍している新入社員が応援に駆けつけてくれました。

若いので超重量級を担当(^∇^)


きっと彼らの気持ちは・・・

( ̄へ  ̄ 凸・・・

ってとこでしょうか(笑)

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ドンドン運び込まれて、足の踏み場が減っていきます。

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ものの数分で既にこんな状態。

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運び出しと同時に、書類に付いているクリップやホチキス、綴じ紐を解いていきます。

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バインダー類もバラバラに崩していきます。

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まさに人海戦術。

しかしそこは5S経験ありのメンバー。

粛々と担当が分かれており、分別箱の確保や作業ラインが自然と出来上がります。

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こちらが処分車両。

朝早くから到着されて、とても助かりました。

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重量制なので、処分前に重量を測ります。

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さぁやっと終わりが見えてきました。

思ったより作業がスムーズに行き、人海戦術とはいえ30分強で終わりそうです。

正直、ビックリするほどスムーズに行きました。

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作業終了後は掃除。
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全員でホット一息ついて・・・
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一通り終わったところで、みんな一緒にお茶休憩。
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なんかワーっとさわいで、ワーッと終わりました(爆)


でも、今回の作業のお陰で書庫やロッカーなど、スペースがガッツリ確保できて、保管効率がめっちゃUPしました。


これほど大掛かりな施策は、そんなに無いでしょうけど、コツコツと少しづつ継続していくことと、その場で判断できる決裁者が参加することが、最大のコツなのだとあらためて思いました。



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社風

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創業した現会長は花や植木などを大切にしていたこともあり、弊社は創業当時から花や植木を大事にしています。


本社玄関前もご覧のとおり。

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本社内に入ると、受付、靴入れ、応接室などには緑の植木と色とりどりの花が置かれています。

季節に応じてそれら種類も変化するので、季節感のある社内となっています。


これらの花は社員の多くが自宅で栽培したり、近所の花農家から個人的に仕入れたものを本社に飾っているのです。

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朝礼終了後や休憩時間、昼休みなどの合間を見て、それぞれが水遣りや手入れを施していきます。
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初めて本社に来られる方の多くは、色とりどりの花の多さにビックリし鑑賞してしまうほどなんです。

季節感を感じることができたり、花を手入れしたりする社風って、とても良いと思いませんか?


ちなみに上の画像は専務が30年以上育ててきたものを本社内に飾ってあります。

たまにフッと見つめると癒されます。


社員もお客様もみんな結構、癒されてるんじゃないかなぁ(‐^▽^‐)



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夜の電話

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先日、弊社のあるドライバーさんから夜、電話が掛かってきました。

弊社のお客様(荷主様)の同業社が、今TVで特集をやっているよ、という電話でした。


特集といってもミニ特集みたいな感じで、番組表にものっていませんでした。


なぜ、わざわざ電話してきてくれたのか聞いてみたところ、「きっと営業活動に役立つと思って・・・」との事。


ものすごく感動しましたし、ありがたかったです。

なぜなら、私はTVでそのミニ特集をやっていたことを知らなかったからです。


仕事が終わって家でゆっくりしている時だというのに・・・

わざわざ電話を掛けてくれたドライバーさん、ありがとうございました。


お客様と更に深く繋がるチャンスを逃さずにすみました。

早速、お客様との会話に使わせていただきますね!!


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「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」とは、武田信玄の国経営の戦略を言葉で表したものです。とても有名な言葉ですが、一説には創作や死後に記されたとも言われていますが、どちらにしろ国経営としての戦略としての信玄の姿勢がも基になっていることは間違いないでしょう。


さて、読んで字のごとく、国を守るも経営するも全ては人次第という意味だと思います。


頑丈な城は多くの大きな石によって守られています。

お城見学などに行くと、最初に人々の目を引く部分ですね。


大きな石垣とは、能力や武術にすぐれた経営幹部とでもいいましょうか。

でもその大きな石は、隙間にある数え切れないほどの小さな石が支えているからこそ成り立っているものです。


でも、人々はなかなかその小さな石の意味を発見することはありません。

見ることすら忘れてしまいそうです。


信玄は人は石垣といいました。


石垣とは、そのような小さな石ころ一つから大きな石にいたるまでが一緒になって出来上がったもののことです。

小さな石から大きな石までを含めて城の守りに徹していることを知っているからこそ、人は石垣と呼び、その様々な人たちよって守られているのだと言いたかったのだと思います。


石と人間の違い、それは「人は育てて大きくすることができる」という事の他ありません。

今は小さな石でも育て方次第で大きな石にもなれば、たとえ小さいままでも宝石のように磨き輝かせることもできます。


「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」・・・

深いですね。



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先日の朝礼では、新入社員が朝礼の初司会を行いました。

冒頭の挨拶での一言。


「入社して約2ヶ月経ちました。

と、同時に車での通勤も2ヶ月で今はまだ初心者です。


その通勤時に気付くことがあります。

自転車、歩行者が危ないと感じるときが往々にしてあるのです。


しかし、良く考えて見れば、つい2ヶ月前までは、私もその自転車通学だったのです。

きっと、あの時は多くの運転者が今の自分のように思っていたのかも知れません。


自転車を運転していたときは、全く気付かなかったことも、車を運転してみて初めて【自転車の危ない運転】に気付くことができました。


立場が変わるからこそ、気付くことができるんだな、と感じました」

という内容です。


同じことは我々にも言えるのではないでしょうか。


相手の立場になって・・・

とは良く言う言葉ですが、本当にその立場になってみないと分からない事もきっと多くあると思います。


時には司会者を代わってみる、議事録担当を代わってみる、スポットリーダーをやってみる、他部署の手伝いを一日やってみる、など・・・


私はもう新入社員や自動車免許初心者になってみることはできませんが(笑)、そういう何気ない発言をしっかりしてくれることで、気付くことができました。


改めて自転車や歩行者として待ちを出歩くことで、危ない車の運転にも気付くことができるかも知れませんね。

老若男女が一緒に生活する社会。

互いに気付きあうことが大事な事なのだと思いました。


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消火訓練

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5月30日、毎年恒例の社内消火訓練がありました。

新入社員にとっては、もちろん初めての訓練。


最初に消火器の説明と使用法について。
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せっかくなので、簡単に教わった事を教えちゃいましょう!

消火器にあるABCの文字、何の意味か分からない人もいると思います。

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A=通常火災(木材などの火災向け)、B=油火災、C=電気火災

火災の性質によって消火器を使い分けます。
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良く見る消火器の大抵はABCが表示されているます。

ABCの表示が見えない場合は、用途別の消火器なので、一度、チェックしてみることをお勧めします。
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さて、恐る恐る、火に向けて実際に消火器を使ってみます。

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ブシュー!! っと・・・・一気に!
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ちなみに、ブシューー!!と消火器の水泡を出しながら火元に約3mほどまで近づいていくそうです。
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みな、初めての経験がほとんど。
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意外と使い易いことにビックリかも。
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ただし今回は訓練用の水しか出ない消火器なので、いまひとつ迫力に欠けたか?
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でも、イザッ!というときに、今日の経験が生かせるはずなのでしっかりと体験しておきましょう。
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ちなみに昨年入社した先輩も体験。
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さすがに社会人になって1年経っただけあり、ご指名を受けても恥ずかしがったりせず、粛々と前にサッとでて体験をします。

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さすがですね!

ちなみに昨年は天気も良かったので、実際に火災現場を想定して行いました。

昨年の様子はこちら。

実際の火に向けて泡消火器を吹き付けるのは迫力があります。


来年もまた実施するので来年も是非、参加してイザッ!に備えましょう。



5月29日の朝礼で司会者がこんな事を言っていました。

トヨタとホンダのハイブリッド車戦争について。


要約すると以下のような事です。

ホンダの営業は、待ちの戦術を取っている。トヨタはPush型、ホンダはPull型。


お客様に対してどのように接しているのかというと、ここまでするのか!?というようなサービスをするそうです。

それでは実際にどこまでしているのかというと、それはお客様一人ひとりに対して違うそうです。


なぜならお客様一人ひとりは、求める接客ニーズや予想している接客サービスは当然違うということ。

だからお客様の好みや雰囲気、ニーズをうまく引き出し、接客にフィードバックして感動を覚えていただき購買につなげていく戦術だということです。


どのように引き出すのかというと、答えは単純。

「会話」です。


来店した直後から雰囲気やタイミングを見計らい、会話をし情報を入手し臨機応変に接していきます。

時代背景や環境意識、商品の魅力に更に接客というプラスαを加味してお客様に目的の車を購買して頂きます。


どのような商品においても、意外とTheのつく商品を求めるお客様は実は少ないと思います。

私も以前の職場である小売経験からしても頷けます。


言葉では○○が絶対、欲しいと言ってても、イザとなると他の商品と比較してみたりするものです。

実際に手に取ったり見てみたいから来店するわけですが、本当にTheその商品が欲しいのであれば交渉はありません。


商品の魅力はもちろんですが、最終的に購買する判断を左右するのは、やはり往々にして「人」なのです。

商品は見て触って感触で魅力を感じるて頂くことでアピールしますが、あくまで感じたそのものでしかありません。


人はその魅力を更に引き出す口と身振り手振り、たくさんの表情があります。

会話ができることが人の持つ一番の魅力なのかも知れません。



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活動の数値化

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行田物流センターでは、数値による活動を行っています。

各チーム(各階)ごとに、数値化した目標を決め目標への進捗を数値により把握するようにしています。

週ごとに目標値と結果の差を割り出し、結果の検証を行います。


検証結果により、次週の目標数値の変更やカイゼンに着手し、また数値による進捗を行っていきます。

実際、本来の業務の合間を縫って、数値取りや表を作るって、結構、大変なこと。


5Sカイゼン活動とは、本来、現場による現場のための活動です。

係わるすべての人が当事者なのです。


なので活動自体を全員が知る必要があります。

知らなければ協力もできないからです。


日本一のロジスティクス・パートナーを目指す、埼玉県の3PL企業『(株)篠崎運送倉庫』のブログ

そこで、こちらの表のように、当センターの全ての人が見られる場所に掲示しています。

掲示場所は今は確定していませんが、試行錯誤してあまねく閲覧できる場所が確定していくことでしょう。


何においても、「5Sカイゼン活動は業務なんだ」と認識している行田物流センター。

数値での見える化がどのように進化していくのか・・・

楽しみです。



【現場力と見える化・ⅩⅡ】

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来年以降、就職を予定されている方に是非、見ていただき何かを感じ取っていただきたい番組があります。

リンク先は携帯対応ではありませんので注意してください。


【あしたをつかめ 平成若者仕事図鑑】

http://www.nhk.or.jp/shigoto/

様々な職業の紹介と苦しみや喜びを教えてくれます。

でも、共通しているのは「誰もが何かしらの目標を持ち、素直にひたむきに取り組む姿勢」が大事だということです。


【めざせ!会社の星】

http://www.nhk.or.jp/kaisha/

主に入社後数年の身近な先輩が体験した失敗談や成功事例を紹介してくれます。

入社してからのギャップを少しでも取り除くことができそうです。



【ソクラテスの人事】

http://www.nhk.or.jp/jinji/

実際の人事担当者や面接事例をクイズ形式で紹介。

珍事例もあり楽しめますが、その背景を探ることで社会人として会社が何を求めているのかを読めると思います。一つの事案に対して、一つの視点だけではない事を学べると思います。あらゆる方向から見つめることができる視点や思考を持つ事が大切であり、求められているのだという事に気づくでしょう。ちなみに、面接対策として見たらつまらないと思います。



【知る楽 仕事学のすすめ】

http://www.nhk.or.jp/shiruraku/

様々なテーマに沿って数週に渡って深く追求していきます。

深く追求することの大切さや、自ら興味を持つことで「知る楽しさを知る」ことができます。

ちょっと大人なテーマが多いですが、入社後には今までと比較にならない程、関わる人の年齢層はグーンと広がります。幅広い共通の知識を持つことで色んな方がいろんな事を教えてくれるでしょう。



【プロフェッショナル 仕事の流儀】

http://www.nhk.or.jp/professional/

あらゆる業界の「その道のプロ」が「プロとは?」について語ってくれます。

自ら挑戦することと、自ら努力する事、廻りの人からの助けのありがたさを知ることができます。

どんな道でも、この3つのお陰でプロが育つからです。



【小さな旅】
http://www.nhk.or.jp/shutoken/tabi/

ある土地を訪問して、土地の風土や風習、人、風景、楽しみ方を知ることができます。

私の趣味や興味という事もありますが、バリバリ活躍している先輩たちは、意外とこういう番組や情報が好きだったりします。人や自然のありがたさを知っているからです。そういう先輩たちとの共通した話題を獲得するのも、仕事のうちかもしれません。



【さわやか自然百景】

http://www.nhk.or.jp/sawayaka/

様々な地方の自然や生活をとても綺麗な映像で紹介しています。

丁寧な話口調と、初めてお会いする方へのふれあい方は参考になると思います。

必ず挨拶をすることと謙虚に聞く姿勢を持つ心の大事さが分かると思います。



【渡辺篤史の建もの探訪】

http://www.tv-asahi.co.jp/tatemono/

建築デザイナーや建主の想いや発想、構築力が参考になります。

自由な発想が大切なんだと気付かされると思います。



【ガイアの夜明け】

http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/

経済、ビジネスというカテゴリーに入る番組ですが、紹介する番組のほとんどに共通するのは、「自由発想、挑戦、努力、あきらめない、夢、廻りの人からのおかげさま」。

資格や経験でなく、上記が全ての基本なんだと思い知らされます。


【カンブリア宮殿】

http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/

司会者の遠慮ないツッコミや質問で、本意を聞くことができます。

もう少し深く視点を変えて見てみると、相手の本意を聞き出すテクニックやタイミング表情やしぐさ、言い回しが参考になると感じるかも知れません。


【ワールドビジネスサテライト】

http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/

数ある経済・ビジネス情報番組の中でも、キチンと物流という視点も抑えて構成されています。

全体としては、グローバルな視野で捕らえており、世界の中に日本があるんだと再認識させてくれます。



【シルシルミシル】

http://www.tv-asahi.co.jp/bangumi/

最近多い、情報系番組をバラエティーで脚色して視聴者への敷居を低くした番組です。

でも中身は、なかなか見ること聞くことができない業界の戦略・戦術・裏事情コーナーもあり、楽しく知ることができる番組です。

【素敵な宇宙船地球号】

http://www.tv-asahi.co.jp/bangumi/

今はどんな業種であっても、環境意識を持つべきです。

文明や機械を否定ではなく、協調や調和というキーで構成されてます。

こちらも世界と日本の関わりを知ることができる番組です。



【修造学園】

http:/www.tv-asahi.co.jp/shuzo/

ご存知の通り熱い人です(笑)

熱い想いを持つことと、その想いを発言して伝えること、一緒に頑張ること、成功体験できるように導くこと、褒める事、一緒に感動することなど、リーダーや指導者の成すべきことを教えてくれます。

しかし、本当に頑張るのはリーダーや指導者ではなく、受ける本人そのもので、結果は、その本人の気持ちしだいだと気付くことでしょう。できない、うまくいかない、つまらない、おもしろくないなどは、自分自身の気持ちがそうさせていて、決してリーダーや指導者のせいではないことが分かります。



以上、私もいつも見ているわけではありません。

見れるときに見れるだけ見てみる、くらいの気持ちで良いと思います。

どれも一見の価値ありだと思いますよ。

できれば、進路担当の先生や保護者の皆様も、一緒にご覧になると良いかもしれません。




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