2009年5月アーカイブ

先日、本社倉庫 の5Sカイゼンミーティングに参加しました。

こちらでは本社倉庫単体での活動ではなく、第一倉庫第三倉庫第五倉庫 も加わったグループで活動しています。

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よって、進行も各倉庫での5Sカイゼンの現状把握やカイゼン報告、問題提起から始まります。

それぞれ、保管している商品も異なりますし、倉庫の立地や設備、大きさ、スタッフ数も違います。


なので、問題と感じる部分もそれぞれ異なります。

すごいのはココから。


各倉庫からの代表者が、まるで自分の倉庫の時のようにカイゼン方法の検討や経験からくるアドバイス、予想される効果、を話し合います。


フォークリフト作業時のヘルメット着用問題でも、ある倉庫ではツメをあげての作業があり、その際に顔を上に向けるとツメの先がヘルメットの影になり見えなくなるため作業に支障が出る、という問題を提起しました。


すると皆で様々な意見(本当に様々な意見・アイデアでした)が出揃いましたが、誰一人として、「そのときだけヘルメットを脱いで作業してもしょうがない」という意見は出ませんでした。


作業スタッフの安全には代えられないという想いから、何が何でもヘルメット着用をしながら解決する手段を検討しました。


当たり前といえば当たり前かも知れませんが、現実問題として、そういう時だけ特例としてヘルメットットを脱いで作業する、というのは良く聞く話しです。


しかし、作業スタッフの安全だけは効率よりも優先する姿勢を貫いて話し合う光景は大変、すばらしいと思います。


こちらは議事録担当の方。

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毎回、議事録を取り、掲示していることもすばらしい施策だと思います。

しかし、議事録を取る方は実は非常に大きい労力を必要とします。


経験された方は分かると思いますが、一人の一人の発言からその想いを感じ取り、進捗、案、結果を聞き漏らすことなくメモしまくります。

今日はA4用紙に3枚もとっていました。


5Sカイゼンメンバー以外の方にも知ってもらいたいという一途な想いからだと思います。

なぜなら、議事録にも、皆が興味を引くように色や吹き出しを入れるなど、とても工夫されています。


まだまだ始まったばかりの施策ですが、各自のそういう熱い想いが継続力の源であり、各自が自由に発言できる場を設けている事が議題の深堀りにつながるのだと思います。


一つ一つのカイゼン報告書にキチッと目を通し、良い点や見習う点、更なるカイゼン点の発見を互いに気付かせあう本社倉庫での5Sカイゼン活動、次回も楽しみになります。

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【シェアーとコミュニケーションの本当の意味】

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今月は、新入社員が土日4日間を使ってフォークリフト免許を取得しに行ってきました。


平日はもちろん仕事。

そして土日はフォークリフトの受講日。

だから4週間、ほとんど体を休める日が無かったです。


でも、それは誰もが通る道。

実は私も遅ればせながら受講してきました。


受講中、他の受講生の話を聞くと、もちろん皆さん、仕事に就いている方がほとんど。

業種も様々で、仕事での苦労話やプラスになったことなどを聞くことができました。


ほとんどの方は練習もかねて、普段の仕事の中でも実際にはフォークリフトを運転する機会もあり「いつものクセが出ないか心配(笑)」など笑いながら受講することができ、正直、楽しい受講日でもありました。


受講中は、事故例やヒヤリハット事例なども紹介されます。

そんな時は、さすがに身近に感じるのでしょう、良く聞いていて、次の日にはそういう話題で受講したりしていました。


背筋をそろえてピシッと聞いていたわけではないですが、聞く時は聞き、やるときはやる、互いのコミュニケーションを図るときは自分から話しかけてコミュニケーションを図る、挨拶をするときはキチンと挨拶を行うなど、新入社員にとっても周りの先輩を見て触れ合うことで勉強になったと思います。


もし、周りの人のそういうしぐさに気付く事ができなかったとしたら・・・

貴重なチャンスを自ら逃したことになります。


5年後、10年後にその効果は、社会人としての成長度合いの違いとして現れてくることでしょう。


ちなみに免許は全員合格。

おめでとう!


そして・・・

お疲れ様!


一生の自分の資格になるこの免許。

安全を第一に仕事で活用してください!


【柔弱謙下】

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心を一つに

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弊社本社の朝礼では経営理念「みんなで分かち合う経営」今年度経営指針「戮力」 についてのコメントを司会者が述べる事になっています。


今朝の朝礼では、司会者がその理念や指針を感じた一言を発言していました。

先月の本社内での席替えでは、皆、一人一人が自分でやるべきことを考え行動していました。


細々と指示を受けて動いていたわけではないのです。

自分がやるべきことを考え自分で行動し分からない時や手が空いたときは自分から回りに相談し実施していました。


それぞれの行動は各自で違いましたが、共通しているのは「今日中に、自分達で、全ての引越し作業を、互いに協力し合いながら終えよう」という意識です。


互いに共通した意識とは、いわゆる目的や目標のことです。

この日は、各自でバラバラの作業をしていましたが、互いに誰が何をしているのか把握することで、自分が今何をすべきかを考え行動し、結局、全体の作業自体がスムーズに行われていきました。


司会者はさらに野球に例えて示唆していました。


野球選手は長所短所、得意不得意、性格、パワー、経験・・・

皆、それぞれ個性の集まり。


普通なら、これだけ個性がバラバラな集団がまとまるのは難しいはず。

しかし、それは社員一人ひとりにも個性があるように、会社だって同じこと。


でも野球は皆が一つにまとまれば、とてもすばらしいチームプレイを発揮して優勝に向かって突き進んでいく。

要は「皆が共通した同じ目標を持つことが大事であり、それが心を一つにするということ」と。


経営理念「皆が分かち合う経営」や指針「戮力」は目標に向かっていくための手段手法のことだと思います。


ある目標を達成するためには、皆が互いに分かち合わなければ!

ある目標に突き進むためには、皆で戮力しあわなければ!


そのある目標を全員で共通して認識すべきことが大事なのだと思います。


「目標」そのものを、経営TOPから末端社員(新入社員)にまで周知し、理解するまでコンコンと説明し認識することが必要なのだと感じました。




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ただいま活躍中!

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今年入社の新入社員は、既に配属も決まり各自で慣れないながらも作業に励んでいます。
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先輩についてもらいながら慣れないながらも一生懸命、フォークリフトも運転。

商品に傷つけないように、また、事故を絶対に起こさないように心がけています。

だから余計に緊張・・・


お客様からの電話対応も。

慣れない言葉や慣習、言い回しに悪戦苦闘中。
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でも、私たちも全く同じ道を歩んできたのですから、誠心誠意を心がけた応対を見ると微笑ましくもなります。


ピッキングリストと商品を照らし合わせながらチェック。

これまた慣れない表や文字、数字の羅列に戸惑いながらも一生懸命です。
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倉庫が変われば商品も変わり、リストや方法も変わってきます。

誰しも、先輩に教えてもらいながら少しずつ覚えて一人前になっていきます。
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扱う商品の中には食品も含まれます。

数ある商品は、時には自分たちも購買者になります。
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顧客側の視点に立てば、品質管理の重要さにもおのずと気付いてきます。
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今はまだ、守破離の守の部分。
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先輩のアドバイスとルール、マニュアルをしっかり守り、信頼と信用を築きあげていきましょう。
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得意なPCを扱う業務でも、扱う対象ははじめてのことばかり。

その作業の意味もハッキリと分からなくとも、まずは一生懸命やってみること。
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そして迷わず、聞くこと。
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すべてが初めての体験であるならば、すべてが自身の成長に直結することばかり。

急がずに、でもしっかりと基本を学び取っていこう。



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こんにちは。

今日もご覧になっていただき、ありがとうございます。


16日と17日の土日、新入社員のフォークリフト免許受講が始まりました。

当日は勤務外なので休日を利用して受講します。

今週の23日と来週の24日の土日も受講しますので、全部で2週間、4日間の受講となります。


講義や実技自体はそれほど難しいものではありません。

超真剣に挑まないと落第する、というようなことは無いに等しいかもしれません。


しかし、講義にしろ実技にしろ内容そのものは、とても大切で重要な事ばかりです。

実際の業務においては、守るべきことは守り、注意するべきところは注意していないと、自分の命だけでなく周りの人の命、自分の人生、会社の人生をも狂わす危険をはらんでいます。


会社の中には様々な危険が潜んでいます。

フォークリフトはもちろん、トラックも走るし、いろいろな種類のマテハンや機械もあります。


今まで弊社の中で大きな事故がなかったのは、先輩方の普段からのきちんとした運転や操作、注意喚起があったおかげです。

社外の方も同様ですね。

ご来社する社外のトラックドライバーさんたちも、守るべきところは守り、注意するところは注意しているからこそです。


改めて考えてみると、注意する箇所や場所、操作などは、当たり前といえば当たり前の場合がほとんど。

知らなかったや習わなかったは言い訳にもなりません。


先輩たちが作り上げた40年以上の信用や信頼を崩さないためにも、40年以上の信用信頼をさらに引き継いで新たに築きあげていくのも彼らの役目でもあると思います。


簡単だからと多寡をくくらず、聞くべきことは聞き、やることはやり、守るべきことは守り、業務に活かし自身の糧にして欲しいものです。


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先週、新潟のK社に訪問してきました。

K社はコア事業の中で少なからず物流にお困りでした。

正確にはK社というよりK社のお客様が、なのですが。

そこで、弊社のアセットや情報網を使い、K社とコラボ化した物流のシクミのお話し合いをしました。

いろいろとアイデア豊富なK社長からお話を伺い、とても勉強になりました。

聞かないと分からないことばかりで、まさに「気づき」を頂きました。

ご縁を繋いでいただいた多くの方に感謝、感謝です。

さて、この日は弊社の社長も同行。


関越道、谷川岳PAで湧き水を確保する社長ヾ(@^(∞)^@)ノ
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その脇にあるトンネル館では、非常電話や消火体験コーナーがあります。

早速、体験する社長。
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どんどん、車火災が鎮火されていきます。

さすが消防団員!ヾ(@°▽°@)ノ


トンネルを抜けたら、待っていたのは新潟平野上の一直線。(ノ´▽`)ノ
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そしてお昼は・・・
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ご覧のとおり、三条ラーメン。

数あるご当地ラーメンの中でも超独特なラーメン。
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いわゆる節系+チャッチャ系なのですが、麺がうどんのように太く、玉ねぎがトッピングされています。

好みは分かれますが、一味の価値あり!ですよ。



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褒め言葉

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ある本に、人を褒めることが最も大事であり、褒めた言葉や行為そのものは職場やお互いの潤滑油の役割を果たす。

だから人を褒める事を心がけようという趣旨の内容で掲載されていました。


人は誰でも褒められて怒る人はいません。

よほど言葉の裏にある何かがない限り、怒るどころか普通は嬉しくなるはず。


しかし、一般的に多くの人は人の長所よりも短所や欠点の方を見がちです。

まわりより自分を常に優位に保とうとする動物の本能としての行動だと思います。


だから人の長所や良いところは見つける練習をしないと、なかなか難しい時が往々にしたあると思います。

常に人の長所を見つける練習をし、感心したり感謝したりおかげさまと感じる心を自然と身に着けていけうようにしたいものです。


ただし、最も大事なのは「褒める言葉」を掛ける事。

なぜなら、褒める言葉の奥には感謝の気持ちが潜在しているからです。


潜在している感謝の気持ちとは例えば、「あなたの言葉やしぐさ、行為、行動により、私自身のプラスになりました。なかなかできることではないですよ。すごいなぁと本当に感心しました。気付かせて頂いてありがとうございます」などです。


単に感謝だけなら「ありがとう」で良いのですが、「褒め言葉」には「相手をさらに伸ばす言葉のパワー」があります。


感謝+褒め言葉で自分もプラスになるし相手にもプラスになります。


実は弊社の社員の中にもこれを実践している人がいます。

この方は、人を褒める時は必ず朝礼のときに皆の前で感謝の言葉(○○さんのおかげで気づくことができました。ありがとうございます、など)を言います。

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皆の前で褒める事で、その人との係わりの潤滑油だけでなく、その話を聞いた大勢の人との潤滑油になるのです。

目上の方には感謝の言葉で表せば、自然に想いは伝わると思います。


褒める朝礼・・・

素晴らしい朝になること間違いなし!

ですよ。



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㈱ファーストリテイリング 代表取締役会長兼CEOである柳井正氏が書き下ろした「一勝九敗 」。

ユニクロの社長といったほうが分かりやすいでしょうか。


結論からいうと「一勝九敗」の意は、世間では成功者に思われていても、ご自信では「一勝九敗」の人生だったという意味です。


単に結果の良し悪しで成功者と決め付けるのあれば「一勝九敗」であるご自身の人生、成功であるはずがないと・・・


あえて成功者というなら、九敗してもなお一勝するまであきらめずアイデアを出し続け挑戦しつづけ活動しつづけたという部分だと思うと・・・


野球に例えておっしゃっています。

盗塁の成功率が高いチームや選手は、その分、数多くの「失敗した盗塁」という過去があるはず。


しかしそれは、それだけ盗塁というチャンスを見逃さず、また作り上げ、果敢にチャレンジした結果でもある。

また、チャレンジした数だけ盗塁成功につながる分析と再チャレンジというチャンスを作り上げることができる。


そしてそれはいつしか、高い成功率の盗塁へと結びつくのです。


さらにもうひとつ。

そもそも誰も刺されると思って盗塁はしない。


盗塁をいつか必ず成功させてやろうという、チャレンジ精神を持ってチャンスに挑んでいる。

この気持ちが一番大事であって、業界の固定概念とらわれずに果敢に挑んだその姿が本当の柳井氏の成功者たる姿なのかもしれません。


もちろん、一般的に言われる成功者たるゆえんである売上高や店舗数、経営戦略や手法はもちろんですが。

もうひとつ感銘したことは、社長の言いなりに動く(表面の言葉に対して)のではなく、社長の言葉から本質を見極め具現化する手段を一生懸命考え抜き実践していくということ。


だから、社長の発した言葉とその本質を具現化したことは時に全く違う結果になるのだが、柳井氏はそれで良いといいます。


「何でもかんでも社長の言った言葉そのままに動く会社は、良い会社とはいえない」と・・・


もともと山口県の紳士服店。会社も少々大きくなり、氏が専務と呼ばれたところで所詮はいわゆる地元の個人商店。


創業者である父が脳溢血で倒れ急遽社長に就任した2ヵ月後にはユニクロ1号店を出店。

その7年後に経営幹部に向かい、㈱ファーストリテイリングへの社名変更と全国規模のチェーン展開を発表。


すごいのは、すべて具体的に数字で目標とプランを掲げたこと。年間出店数は30店舗、100店舗を超える3年後に株式公開、と・・・


この挑戦に向かって全社員が一丸となって挑んでいった仮定に、九敗という努力があるのだと思います。

そしてその努力の賜物が、一勝という世間で認められる会社になったということでしょうか。


何かにチャレンジしている方や行き詰っている方に、ぜひ一読をお勧めします。


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性善説

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Yahooニュース にこんな見出しが出ていました。

「性善説」経営で業績アップ?」

詳細はお読みいただくとして・・・


弊社の行田物流センターの5Sカイゼン活動もこの「性善説」に基づいて行っています。

代表的な例が古沢TLが標榜する「過去ALL善」マインド。


当センターでは、様々な施策や取り組みを日々行っています。

しかし、中には思ったほど効果が出ない施策や、かえって時間のロスや手間が増えてしまう場合もあります。


そんな時でも、古沢TLは「すべての施策や活動に失敗はない。まず、行動したこと自体が褒められるべきであり、その行動をしたからこそロスや手間が増えるんだという事が分かった。だから、それは失敗どころかやってみて良かったことなんだ」と。


あらゆる施策に取り組む人、取り組んでいる人、取り組もうとしている人の中に失敗を目標にして活動している人なんて、そもそも居ない、というスタンス。


それを言葉と態度に出して常に伝えている姿勢をみると、さすがにリーダーだなぁと感じます。

そういうスタンスだからこそ、目立たなくとも頑張っている人へ目を向けることができ、声を掛け信頼を得ることができるのでしょう。


短期視点で結果を求めていては、リーダーですら余裕を無くしてしまいます。

仲間と何かを成してく業種であれば、まさに性善説で事に挑むべきなのかもしれませんね。




こちらもご参考ください。

『一隅を照らす』

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奇跡のリンゴ①

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木村秋則さんという方をご存知でしょうか。

NHKのプロフェッショナル「仕事の流儀」 でも紹介されたことがあるのでご存知の方も多いかと思います。


私が初めてこの方を知ったのは、あるセミナーに参加した時です。

ある物流会社の社長講和の中に出てきた時です。


木村さんは、青森県のりんご農家です。

飛びぬけて凄い学歴や資格、経歴があるわけでもないのに、絶対に不可能といわれた完全無農薬のりんご栽培を成しえた方です。


物流会社の社長は、この木村さんの成功の記事に非常に感銘を受けて講和の中で紹介していました。


当時、この話を聞いたときは、私は確かに「すごい人だなぁ」という思いもあり、「何事も挑戦する気持ちと諦めない気持ちを持ち合わせれば不可能ってないんだなぁ。結局は自分の気持ち次第なんだなぁ」と感じることが出来ました。


そのときはその気持ちを頂くことができ、それで満足していたのです。

それから数ヵ月後、朝のラジオ番組の中で偶然にも木村秋則さんのテーマで数日間にわたり聞くことができました。


内容は、朝のボーットした頭をガツンと叩かれたような内容でした。

挑戦する気持ちや諦めない気持ち云々では語りつくせないような内容で、非常に衝撃を受けました。


偶然にも同じ内容を数ヶ月の間に聞いた。

しかも衝撃を受ける程の内容で。


もはやこれは偶然ではなく、自分にとって今知るべき事なんだと思い、早速、本【⇒「奇跡のリンゴ」幻冬舎】 を購入しました。



購入後は普段、あまり本を読まない私でも一気に読破するほどの内容でした。

木村さんのものすごい人生を垣間見させていただからには、何か少しでも自分でも活かさなければという義務感も沸いてきました。



詳細については、是非、一読を超お勧めします。

特に、何か新しいことを始めた方、行き詰っている方、何かに取り組んでいる最中で燃えている方、挫折しそうな方、リーダーの方、リーダーと意見や方向性が違うと感じる方・・・ 要するに今の自分の中で「何か」思うことがある方にお勧めします。


次回からはこの「奇跡のリンゴ」を読んでの感想を簡単にまとめていきたいと思います。

同じ本であっても、感じ方は人それぞれだと思うので、そこでまた様々な人の意見を互いにシェアできれば良いと思います。



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ペタしてね














辞令式

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4月30日をもって、今年入社した新入社員の研修も無事に終わりました。
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28日に研修発表会もかねた配属先検討会も開催され、本日、正式に配属先への辞令式が行われました。
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なが~い研修期間を終えて、今はどういう心境でしょうか。
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本当にすべてのことがわからない中、彼らなりに一生懸命がんばってきました。
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研修期間のほとんどが、弊社の実際の業務と直接は結びつかないものが多かったと思います。
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それはなぜか。

社会人としての根本的な基礎を学ぶためだからです。
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社会人としての基礎はとても必要なことです。

また、社会人というよりも、一人立ち(自分で稼いで自立していくこと)した今、これから必要になることを学ぶ機会でもあったと思います。
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この1ヶ月の研修期間は、はっきり言ってどこの会社に就職しても通用することばかりだと思います。
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教えてくれた人や何か発表している人には質問をし、さらに教えを請うのは発表者へのマナーの一つ。

社外の見学時には、わからないながらもメモを必死に取る姿勢と、必ず質問をしていた姿勢について、多くの方からビックリされ、褒められました。
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同期同士、仲間と連絡を取りあい、連携して行動していくことも必要なこと。

そして挨拶。
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どんな時でも、どんな人へも元気な声で笑顔で挨拶することを心がける。

これから数年は、どうしても多くの方から多くのことを教えてもらわなければなりません。

挨拶は相手の懐に入れる最大のチャンスです。
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多くの方と挨拶を交わし、多くのことを学び取ってください。
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次代の後輩たちのためにも・・・

そうそう、みんな、保護者の方には配属先や連絡先を報告した?

君らがこうして大きくここまで育って立派に社会人になったのは、今まで係わったすべての人たちのおかげです。

もちろん、報連相を忘れずに・・・ね。

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