2008年12月アーカイブ

年末年始

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年末年始は、皆さんはどのように過ごされていますか?


忘れてならないのは、前職もそうでしたが、世間では多くの人たちが年末年始でも仕事をしているということです。


弊社でも、一部の倉庫では年末年始に関係なく出勤している部署もあります。

前職を考えると、約一週間という期間を連続で休めるだけでも本当にありがたく感じます。


さて、そのありがたい期間、私といえば・・・


年末年始はゆっくりしようという考えも甘く・・・

家の大掃除が待ち構えており、ちゃんと自分の部署が確保されていました。


さらにその後は、子ども達の宿題採点係り。

彼らなりに立てた宿題計画にあわせて行うので、ほぼ毎日、この時間があります。
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採点係りなので、○×をつけるだけでなく、5W1Hを駆使して説明。

しかも、話し方も低学年用と高学年用に分けて・・・
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時には「1+1はなんで2になるの?」という、こっちが????な質問も投げられます。

漢字の採点などは、子ども達にばれなように、こちらも、こっそり辞書を引きながら・・・


というわけで、あっという間にお昼が来て、午後は近所の子ども達も交えて遊びに付き合い、すぐに一日が終わってしまいます。


でも子ども達の持っている「固定観念の無い思考」には驚かされ悩まされながらも、ハッと気づくことも多く、意外と勉強になったりもします。


「物事に率先して楽しむ力」にも、時には感心したりもします。

意外と子どもから学べる事も多いのです。


来年はどんな年になるか・・・

ではなく、どんな年にするのか・・・

子どもに聞いてヒントをもらおうかな。




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一隅を照らす

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今日は仕事納めの日です。

仕事納めの最後の朝礼に、本日いっぱいで退職される方が朝礼当番となりました。


いつもなら職場の教養という本を朗読するのですが、今日に限っては退職するにあたって、こんな挨拶をされました。


「弊社に勤務して10年、いつも、この言葉を心に想い仕事をしてきました。

『一隅を照らす』という言葉です。

この言葉は、天台宗の開祖である最澄という人が『山家学生式』という中の冒頭で紹介している言葉です。

要約すると、国宝とは一体何か、もちろん、国の宝という意味なのですが、いわゆる『宝石』の事ではありません。

嫌な事は自ら引き受け、良いことは周りの人と分かち合う事ができる。

そういう人こそが、国になくてはならない人であり、国の宝である。国を会社に置き換えてみれば、良く分かると思います。

これから、ますます弊社を背負ってたつ皆さんも、是非、この言葉を胸に想いながら仕事に励んでください。」と。


別の話ですが、午前中、今年最後の行田物流センターの5S会議に参加してきました。

その中でも、偶然、似たような話が出てきました。


「5Sという意識ではなく、いつも自ら嫌な仕事や目立たない仕事を率先してやってくれている人がいる。

そんな人がいるからこそ、いつも気持ちよく仕事ができるんだ。

もし、この人達がいなかったら、ルールとして皆が持ちまわってあたっていかなければならず、なんでもかんでもルール、ルールで回していかなければならない。

自分もそうだが、人から言われてやる(もしくはルールばかりで縛られる)仕事は楽しいモノではない。

なるべく自分達で率先して行える様、意識付けも兼ねながら5Sをしていこうよ」という内容。


話を戻します。


「世の中もさることながら、会社という小さい社会のなかにも、このような人達がいる。皆がそういう光を持ち、回りを照らしていけば、たとえ小さな光でも、大きな光となる。

まずは、一隅を照らす、そういう気持ちで一致団結して立派な会社となるよう頑張っていってください。」


今年最後にめちゃくちゃ良い言葉で締めくくっていただきました。

心に染み込みました。



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今朝の出勤途中、前を走っていたトレーラーの後部中央(テールランプの中間)に、以下のような大きな告知文(かなり大きく、誰でもハッキリと分かるくらい)が張付けられていました。


「この車両が安全運転を励行していない場合はご一報ください。○○ー○○ー○○○○(電話番号) 社長」


とはいいつつも、その運転は普通に交通の流れに乗って走行していたし、急ブレーキや急発進、交差点でもキレイに静かに曲がっていました。


動き方からして、横断歩道の左右をキチンと確認しながら曲がっていたと思います。

でも、メチャクチャ低速で徐行していたわけでないところからすると、かなり前方から人の動きなどを注意していたと思います。


こちらの車両を見る限り、このような告知文を掲げてたとしても、恐らく安全運転に関するクレームのような電話は殆ど無いと思われます。


「他業種から学ぶ」という視点で見ると、BtoCを業態とする企業の多くには、製品やパッケージに「お客様相談質」のような形で、ほぼ必ず連絡先が掲載されています。


前職での経験(小売店舗)からすると、BtoC企業の多くは、結構、積極的に顧客からの問い合わせや質問よりも、クレームの電話を欲しがります。


店舗内でのクレーム対処には時間と労力がかなりかかるのが現実ですが、真っ当なクレームから学ぶ事の多くは、その時間や労力を掛けてでも後々、参考になる事が多いからです。


そして、クレームを発生させてしまった当事者(店舗側)自身が、「クレームの種」を事前に気付く事はなかなか難しいものだからです。


さらに言うと、お客様がクレームをキチンと対処してくれたと感じると、「その時」はお客様もカンカンだったとしても、意外とその後は常連さんになってくれて、他店よりもまず自店に来てくれて、結構、仲良くなってしまいます。

口コミなども積極的に行ってくれる方も居り、実際、店舗側としても利益に繋がる結果となる事が多いのです。


ただ、クレームが発生した「その時」は、ホントに時間も人員も労力もかかるので、よほど素直にそのお客様と向き合わないと、後々遺恨を残す場合もあり、来店しなくなっただけならまだしも、違う意味で口コミされてしまったり、長い期間、延々とその案件に対処し続けていく結果となってしまいます。


なので、真摯に素直に、時間と労力を惜しまずお客様と向き合おうとしている企業は、「お客様相談室の連絡先」を大きく表示させていたり、パッケージのみならず製品にも掲示している事が多く、掲示の仕方で企業の姿勢が良く分かります。


隅のほうに小さく掲示している場合は、クレーム対処に掛かる時間と労力に比べて効果が小さいと判断している場合が殆どなのでしょう。


クレームの種類も本当に様々なので、どちらが良い悪いとは判断できませんが、少なくとも最初に述べたトレーラーの会社は、積極的にお客様の声(この場合は直接のお客様では無いですが)を吸収しようとしているのではないでしょうか。


また、5Sなどでも同じように「見られている意識」を持つ事で全社的に素直になる気持ちと行動を自律する気持ちを持とうという社長の意図なのかもしれません。


少なくとも「異業種から学び実行に移した」(言い換えれば、業界の常識である固定観念の打破)のは間違いなさそうです。


対処する担当の方は相当、大変でしょうが、大変だからこそ掲載を止めるのではなく、大変だからこそ活かしていこうとする想いがビンビン伝わった朝でした。




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本日、年末のご挨拶も兼ねて、新宿と麻布にあるお客様のもとへ伺いました。

打合せの後は、今年最後の親睦を深める意味を込めて、お酒の席へと流れました。

こちらは、麻布にあるE社様にご紹介していただいた鮨屋さん。

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威勢の良い大将と、とてもニコニコして接客してくれる女将(たぶん、大将のお母さん?)さん。
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ネタも大変おいしく、大将からは業界の話しを聞き、女将さんからは接客の基本を学び、大変、有意義な一時となりました。
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その後は芝公園にあるパークホテルのスカイラウンジへ。

こちらは、東京タワーとミッドタウン、ヒルズが一望できる最っ高の場所でした。
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画像がちょっと悪いけど、六本木方面の夜景。

本当は、もっとキラキラしていて、すごくキレイな夜景なんですよ。
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カウンターからみた夜景を一望。

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本当に素敵な夜を過ごす事が出来て、思い出になりました。
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なぜなら・・・

なんてったって今日はクリスマスイブ。

カップルでにぎわう店内に、男4人・・・

思い出になるに決まってます!

でも、U様、今年最後の思い出をいただけて、本当にありがとうございました。

来年も是非、宜しくお願いします!!


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退職祝い

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今日は、弊社に長年勤務されてきた方が今年いっぱいで退職されるので、フランス料理店でそのお祝いを行いました。

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弊社への入社のキッカケは、弊社のお取引先で60歳で退職された後、当時の弊社社長(現会長)が、

「もし、さしつかえなければ是非、弊社に来て、今まで培ったノウハウや経験を活かして欲しい。教えて欲しい。」とお願いし、ご了承いただいたそうです。

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それから約10年、今では70歳を超えているににも関わらず、現役バリバリで第一線でご活躍されています。

いままで数多くの苦労や経験をされてきただけあって、それこそマニュアルにはない、経験を活かした情報や対処法を教えてくれて助かった人も多いはず。


私もそのうちの一人で、新卒採用に関しては、多くの事を教わり助けていただきました。

社員の多くは、私以上に公私あわせてのお付合いをしてきた人も多いでしょうから、

「とうとう、この日が来てしまったか・・・」と思っている人も多いことでしょう。

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ご退職まで、あとわずかですが、今までと変わりなく沢山の事を教えてもらおうと思います。

退職後も、会社に遊びに来れるような関係を築かれている方ですから、ちょくちょくお顔を出していただけると思います。そういう関係作りも学ぶところの一つでした。

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弊社に入社された経緯をこの日、初めて聞いたわけですが、社長(現会長)の「固定観念の無い採用方法」と「立場は違えど先輩には謙虚に教えを請う」行動が、結果、大正解となったことになんとも感慨深く感じました。
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まだまだ沢山の聞いていないお話をぜひとも聞いて行きたいので、これからも宜しくお願いしますね。




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本社でも5Sカイゼン活動を行う事になりました。

まずは、5Sを始まる前に、いわゆる本当の整理(大掃除)から。
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さっと棚から取り出しただけでも、何かいろんなものがいっぱい出てきました。

この中から、①いつも必要なモノ、②時々必要となるモノ、③いつ使うかも分からないモノ、の3段階に分けます。

①はこの棚へ、②は物置へ、③は思い切って捨てます。
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その結果、このように棚の中はスッキリと・・・
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空きスペースがたくさん出てきました。
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こんな場所も・・・
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こんなところも・・・
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この中でどれだけ、いつも必要なモノがあるのだろう・・・
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そして、このようにスッキリと・・・
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キレイに整理できました。
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先ずは5s活動の前段階。

これから5S活動を始めていくにあたって、様々な問題も出るかと思いますが、これから行うどんな施策においても『失敗は無い精神』と『全て認めて褒める精神』で活動して行きたいと思います。

いちいちダメだししてたら、つまらない活動になってしまいますからね。

色々なアイデアを出し合い、それを試してみて、結果を楽しむ、そしてまたアイデアを出してカイゼンしていく・・・

その一連の行動を楽しんでこそ、継続に繋がるというもの。

楽しみにしていきます。



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今日は、山梨県にあるお取引先、㈱シャローム さんへ訪問してきました。
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昨日の雨も上がり、眩しいくらいの晴天。

富士山の麓にある同社からも、富士山が非常にきれいに眺める事ができました。

今年の8月に新入社員と共に登頂した時の事 をおもうと、なんか感慨深くなってしまいます。

こちらの会社は、有名な紅富士の湯にも近く、圏央道も中央道につながり、約1時間半でいけたことにもビックリ。


今まで、富士山まで行く、となれば、超朝早く(もしくは夜中)出発して、午後には中央道の渋滞にはまりながら帰路についていたので・・・

いまでは完全に日帰り圏内になったんですねぇ


ビックリといえば、コチラの社員の方、お会いする方全員が、『笑顔で挨拶』をされていました。

倉庫の方、営業?の方、研究所の方・・・

来客された方への対応として、改めて学んだ気がします。

あらためて、ずっといつまでもお付合いさせていただきたい気持ちになりました。


午後は都内(相模原、町田近郊)へ。

年末の挨拶という事でしたが、担当者の方だけでなく、普段はあまりお話する機会の無い方とも時間が取れて、とても貴重な日となりました。


今年もあと僅か。

今日の快晴のように心を晴れ々々として頑張ろうっと!



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本日は、あるシステム会社様から紹介していただいた案件のため、さいたま市にきました。

初めてお会いさせていただくN社のTさん、笑顔がとても印象的でした。


案件内容としては、システム運用・構築会社でありながら、今までとは違う業態をたちあげたとの事。

その立上業務のメイン業務(企画・営業・顧客フォローなど)に自社資産(主に社員)を集中配置したいがため、その他の部分(荷役、化工、配送など)は弊社にお願いしたいとの事です。


そこで業務を立ち上げた背景や想い、内容などを伺うことにしました。

我々サポート部門も想いを共有しないと、今後の拡大戦略に協働できないと思うからです。


今後は、一緒に苦労や喜びも分かち合いながら互いのパートナーとして協働していきたいと感じました。

午後は、都内。


秋葉原、日本橋近辺のお取引先へご挨拶周りです。

なんとなく、クリスマスムードや師走のような感じがしないのは、まだ、時期がはやいからでしょうか。

それとも昨今の暗い経済ニュースのせいでしょうか。


時間が空いたときに入った三越も、いまいち、盛り上がりに欠けていたような・・・

明日はちょっと、遠出の予定。


暗い気持ちでお会いすれば、相手も暗くなってしまう。

自分からまず明るくしないと。

何か視点を変えて明るい話題を見つけよっと!





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今日は、毎月開催している『篠崎道場』の日。


と、その前に、午前中は行田物流センターでは5S会議の日でもありました。

行田物流センターでは今月は赤札月間です。

本日は、事務所とセンター2階で実施します。


今や全社内に5S活動が急速に波及しており、本社でも実施する事が決定しました。

そこで、本社からは急遽、赤札体験チームを編成し、実体験を通して行田物流センターから、目的や方法などを学ぶ機会を得ることができました。
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実際に赤札を張って行きながら、古澤5S統括リーダーや小町チームリーダーから助言を頂いていきます。
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容赦なく張られていく赤札。
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ここの事務所に所属していない人が張っていくので、客観的な意見を添えて張っていきます。
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しかし、さすが2年越しの5S活動のお陰で、赤札に記載されている内容も、高度な意見ばかり。

初めて行ったときとは雲泥の差でした。
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『天才とは、継続できる努力を持っている人のことだ』と誰かが言っていました。

天才かどうかは後世の人が判断する事で、あまり関係ないですが、2年間、5S活動を継続してきた行田物流センターは、間違いなく立派だと思います(手前味噌で恐縮ですが、あえて発言させていただきます)。


以前も、書きましたが、Kaizenの先駆者であるトヨタのある幹部が言うように、たくさんの人が見学に来て学んでいっても、自社に活かしている会社は殆ど無いというのが現状です。


なぜなら5S活動こそ、継続する努力が必要だと思うからです。

この2年間(様々な苦労と喜びをごちゃ混ぜにした)はあっという間だったと思います。


先日の5Sカイゼンコンクールを主催して開催までできた事、本日のように他部署へ『教える立場』にまでなったこと、来年の春には外部企業が続々と視察に来る事まで決まっています。

5Sカイゼンのシーズン1が終了して、今や第2シーズンへと移行しているのかもしれません。

行田物流センターの第2シーズンも激しく活動していきますので、お見逃し無く!!



さて、勤務終了後は『篠崎道場』へ参加。

今回は参加人数最多の52名!

まずは常務の講話。

なんと残念な事に、私は諸事情により全てを聞く事ができませんでした。

でも大丈夫。

後で、参加した方から内容を聞いてシェアーさせていただきますから!
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皆、メモ、メモ、メモ・・・
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じっと目を見て忘れないように聞く姿勢を見せているのは、今年の新入社員。

見習うところです。
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今回はちょっとしたゲームを行いました。

テーマは『報連相の基本』。

5人1組でチームを作り、チームに課せられた仕事を早く終わらせるのが目的。
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その為には、リーダー(社長やセンター長、部長クラス)がサブリーダー(課長・係長、現場主任クラス)に会社(部署)の目的や方向性を伝え、的確な指示を出さなければなりません。
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サブリーダー(課長・係長、現場主任クラス)は、リーダー(社長やセンター長、部長クラス)の想いや指示を、メンバー(一般社員・新入社員クラス)に目線を下げて言葉を変換し、分かりやすくムダの無い指示を出します。
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チーム編成は、リーダー役、サブリーダー役を主任や一般社員、新入社員が行い、メンバー役を社長、部長、センター長などが体験しました。
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リーダー(社長やセンター長、部長クラス)は、業務内容を先ず理解する事から始まります。

そしてサブリーダー(課長・係長、現場主任クラス)に指示をまわしていきます。

ちなみに言葉は一切発してはいけません。

全て筆談です。
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これはサブリーダー(課長・係長、現場主任クラス)から、メンバー(一般社員・新入社員クラス)に回ってきた指示。
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リーダー(社長やセンター長、部長クラス)から、サブリーダー(課長・係長、現場主任クラス)へ連絡(指示)をしているの図。
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サブリーダー(課長・係長、現場主任クラス)から、リーダー(社長やセンター長、部長クラス)へ報告しているの図。
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コチラは以前、新入社員研修のときに経験したことのある新入社員チーム1。

さすがに一番に業務が終わりました。
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コチラは2番目に業務終了した新入社員チーム2。

どちらのチームも早く終わったコツは?の問いに、

『メンバー(一般社員・新入社員クラス)はサブリーダー(課長・係長、現場主任クラス)に、

サブリーダー(課長・係長、現場主任クラス)はリーダー(社長やセンター長、部長クラス)に

全面的に協力する気持ちを持つ事と、

積極的に指示を仰ぐ事、

そして自分の持つ情報も積極的に報告する事。

しかし、それができるのも、

TOPが業務に対してどうして行きたいかという明瞭な想いと

指示があるからこそ』

また、こんな意見もありました。

『(経験しているからか余計できるのかも知れないが)リーダーが、とても分かりやすく今回の業務指示を出してくれた。』


彼らが言うには、これらが『業務(ゲーム)を的確に早く終わらせるコツ』だそうです。
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皆さん、上からの指示を待つばかりでなく、自分から情報を連絡していますか?
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今日の業務や指示のあったことを、自分から報告していますか?
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やるべき業務を、キチンと部下に目線を下げて指示を出していますか?
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自分の想いや方向性を全体に行き渡るまで発信していますか?
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自分のとっている行動がこれでよいかどうか相談していますか?
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チームの状態を把握できていますか?
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指示や連絡が無いからといって勝手に解釈して動いたりしていませんか?
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全チーム終了後は、お互いに感想や意見の交換を行って、互いに自分とは違う気付きをシェアーしていきました。
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終了後にそれぞれに与えられた業務を見せ合いながら、トンでもない指示が飛び交っていたり、全く関係ない連絡が為されていたりと、結構、賑やかにシェアーを行う事ができました。
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最後は、チームごとにシェアー結果を発表。
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皆さん、色んな気付きを発見できたようです。
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本日の感想をそれぞれ書きます。
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気付いたその場でメモを取る事が脳に焼き付ける一番の方法だからです。
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さて、かなり盛り上がったゲームですが、今日のテーマは『報連相』。

楽しく盛り上がって『報連相』の大事さに気付く事ができたのではないでしょうか。


もしかしたら、今日のこのゲームが、業務に対して普段よりも『報連相』を一番、行った事だったりして・・・





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先週から『篠崎道場』のPRのため、常務が各倉庫の朝礼に順次参加しています。

今朝は第五倉庫へ。

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こちらの倉庫の朝礼は、弊社の中でも独自の方法で行っています。

各自が持つ情報交換(反省や出来事、注意点、業務連絡など)を朝一番で行うので、皆が共通認識のもと本日の業務に取り掛かれます。


常務からは『自分が入社して約20年。今まで先輩やあらゆる人から教わってきた事や学んだ事を存分に講話の中でお話したいと思います。是非、その話の中から気付きを得て頂きたいと思います。』

何をどのように気付くかはその人次第。


同じ話を聞いても学んだ事や気付いた事は人それぞれなので、

『自分は常務の話の中から、こんな事に気付かされた。』や

『常務の話から、こんな事を学んだ。』と聞いた人同士が、聞いてない人も交えて交換しあう時間を後で設けると効果倍増かも知れません。


さて、こちら第五倉庫出も5Sカイゼン活動が活発になってきています。

まずは視覚的にも効果がある表示から。
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コンテナの停止位置をラインで表示。

このラインを引く事で、初めて弊社に来たコンテナのドライバーさんは、迷うことなくココで待機します。

毎回、毎回、教える時間も削減されます。


たった数秒数分の事かも知れませんが、ここ第五倉庫はほぼ毎日コンテナが来るので、月間削減時間数にするとかなりの時間になる事でしょう。


こちらは掲示板。

第五倉庫のセンター長は第一倉庫のセンター長も兼ねている須永次長。

須永次長は掲示版を凄くキレイに使っています。


掲示物の内容によって配置や高さ、掲示期間などをコントロールします。

こういう、いわゆるカンバンに値するものは、小売店や飲食店などのメニューや看板類が参考になります。

きっと普段からそういう箇所に目を配っているのかも知れません。
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こちらは定置化と定数をルール化している例です。
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5Sカイゼン活動における施策は、どれが正解でどれが正しいというのはナンセンス。

ただ一つ言えることは、どれも失敗はないので、ドンドン試してやり直してみる楽しさを持つ事。


そんな雰囲気を持っているからこそ、施策も色々と増えてきているのでしょう。




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本日、平成21年度新入社員内定式(埼玉編)を開催しましいた。

こちらは会場の行田平安閣。

なにかと、いつもお世話になっております。

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まずは社長より挨拶。

先日、行われた採用試験の時から思うと、『ずいぶん皆、たくましくなった』との事。

私も同感。

これから入社までの数ヶ月、遊びに勉強に思いっきり励んでくださいとエール。

私からは、是非、何事においても

『全て、メモを取るクセ』と

『何でも構わないので、質問や意見を積極的かつ謙虚に言うクセ』を

つけられるよう生活していただければと思います。

弊社に限らず、どこの会社に行っても必要な事だからです。
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こちらは、内定書授与式。

名前を呼ばれて、元気良く『ハイ!』と応える姿は、かえって我々社会人の先輩としては見習うべきところかもしれません。

求めてばかりでなく、相手の長所を率先して見つけて、謙虚に見習う姿勢は、年齢や経験に関係なく必要な事だと思いますし、採用行動全般を通して非常に強く感じます。
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続いて専務からの祝辞。
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真摯に相手の話を聞く姿勢もお見事。

見習うべきところの一つです。
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専務からの祝辞の後は、内定者代表による決意表明。

緊張しているであろうこの場で、丁寧に、大きな声で、ハッキリと読み上げる姿は本当に立派です。
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最後にみんなで記念写真。
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内定式の後は、保護者の方も含め全員で懇親会。
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常務による乾杯の挨拶。

ルネッサーンス!・・・

では無かったです(笑)
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ビュッフェ形式での食事。

ちょうどお昼時なので、みんなお腹が空いている時間。

いっぱい食べてね。
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意外と、親子で取り分けて食べる機会も無いでしょうから、良い思い出になればいいなぁ。
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まだ少し緊張しながら、皆で会食。
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途中で自己紹介を。

事前予告なしのイキナリのコーナーなので、みんな緊張度MAX!
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とは言いながらも、しっかり自分で考えて自己紹介していたところは凄いですね。
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新入社員への質問にもユーモアを交えてキチンと答えていて・・・

みんなシッカリしてます。
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盛り上がった最後の締めは、総務兼採用チームメンバー。
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出口ではみんな握手を交わし、入社までしばしのお別れ。

次に会う時は、もっとたくましく成長しているのかなぁ。

青森のみんなは元気にしてるのかなぁ・・・
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入社式で全員そろってお会いできるのが楽しみですね!

・・・って、自分も成長してなくちゃ笑われちゃうかも。

みんなに負けないよう、私もがんばっていきます!!


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本日は第三倉庫で常務による『篠崎道場』PR。

早朝から出庫があったので、少し遅れての朝礼でした。

常務曰く。

『今日、第三倉庫に来て見て、以前、来たときよりガラッと変わっていることに気付きました。

とても良いことだと思います。

もし、変えてみて、あまり良くないと感じれば、また、元に戻してみたり、他の方法で変えてみたりしてください。

ある知り合いの物流会社の社長もこうおっしゃっていました。

「変わらない事が一番、良くない」と。

このように、私が入社してから、いろんな先輩や他社の方から学んだ事や気付いた事、勉強になった事を、篠崎道場の講和では皆さんに知ってもらおうと思っています。』と。

毎回、そうですが、講話内容は、はっきり言って参加したときでないと聞けないような話ばかりです。

そこからどのような気付きを学び取るかは各自次第。

私も一生懸命、話を伺おうと思いました。

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さて、その第三倉庫でも、先月末に行った赤札作戦により、だいぶ様子が変わってきています。

下のように書類棚には、何の書類が何処にあるのか、誰でもすぐに分かるように表示がなされています。

『表示する意味』を知っているからこそです。
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事務所入り口はご覧の通り。

施策や公示物の掲示版が最初にお客様をお迎えするような工夫がなされていました。

この掲示板も、なぜココにあるのか、何を張り出すのか、いつまで掲示しておくのか、掲示する際のデザインは・・・など、その意味を知っているからこそ、ここに、このように設置してあるのだと思います。
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こちらも同様。
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すさまじい変化で変わっていく弊社倉庫。

これが今の『篠崎運送倉庫の時流』という事でしょう。





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第三回『篠崎道場』PRのため、坂本常務が各倉庫の朝礼に参加しています。

昨日は、第一倉庫へ。

篠崎道場前半で行う講話では、常務が入社してから多くの先輩から教わってきた事、そこで感じた事、そして現在の心境と皆さんに望む事などを講話するとおっしゃっていました。


参加しなければ聞くことの出来ない貴重な話になると思います。

しかし、もし、参加できない場合でも心配する事はありません。

参加できなかった方は、参加した方から積極的に聞く事もできるし、参加した方は参加できなかった方に積極的に話す機会が必要であり、とても重要な事だという事を、既に前2回の道場で学んでいるからです。
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さて、今回の第一倉庫では、前月末に行われた初めての赤札作戦により、だいぶ変化してきています。
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イスと机の位置も明確にルール化されていました。
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また、ロッカーの中には何が何個入っているのかも明示されています。
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清掃ルールなども決められていました。
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上記の施策が、本当にこれで良いのかどうかなんて、やってみなければわかりません。

また、すぐに成功を求める意味も今はあまり無いと思います。

とにかく

『やってみればできる』という事、

『やってみた方が気付く事が圧倒的に多い』という事、

『皆でやってみる事で、コミュニケーション(その場ミーティング)が格段に増える事』、

『コミュニケーションが増える事で、みなの考えや目的を分かり合える事』など、

『色んな事を気付く事ができる』という事に気付けばそれで良いと思います。


今後が楽しみな倉庫です。


さて、本日のPRは行田物流センター。
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今朝の朝礼司会は『チーム並木』のリーダー、並木さん。

今朝の講話では、店舗(BtoC)のスタッフはお客様個人個人からお金を頂くので、頂くことの感謝、頂けるよう努力する事の大切さが、直に感じる事ができる。

弊社のような業態(BtoB)ではスタッフの一人ひとりが直接、お客様からお金を頂くわけではない。

でも、最終的には、その店舗を通じて、頂いたお金が弊社も頂くことになるわけで、そういう先々を見据えて業務に対処しなければならないし、挨拶や服装にも気をつけていくべきだと思う。

また、そういう過程を経ていただくお金なので、関わる全ての方に感謝すべき、意識すべし、とおっしゃっていました。
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常務の朝礼PRでは、並木さんの言葉に絡め、意識を変えることで行動が変わり、行動が変わる事で、人からの評価も変わるという内容でした。
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朝から熱く深い言葉の数々・・・

少し、意識して行動してみたいと思いました。



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行田物流センターでは、今月は赤札月間としています。

12月末までの毎週、どこかの部署で赤札ミッションが行われています。


赤札をキチンと経験した事のある方ならお分かりかと思いますが、札を貼った後の3S(整理・整頓・清掃)は、結構、大変です。

なのに何故、この繁忙期である12月に行うのか。


率直に言うと『繁忙期だから』行うのです。

繁忙期によくあるのが、いつも以上の業務量により、通常時に決められたルールをどうしても逸脱しやすい事。

逸脱しやすい理由としたは『今の時期はしょうがない』や『予想以上の物流量を処理するためには、通常時に決められたルールでは当然、対処しきれない』といった事が殆ど。


こんな時に良く言われるのが、『確かに、まぁ、繁忙期だから、しょうがないか』や、厳しい人からは『いや、繁忙期といえど、決められたことは守るべき。ルールは守る事から始まるんだから!』というような言葉。


しかし、『過去ALL善』の精神、がある行田物流センターではちょっと違うのです。

繁忙期に通常時のルールが適用できないのはあたりまえ。

だから、逸脱した事に『しょうがない』とも頭ごなしに『ルールを守れ』とも言いません。


どうするか。

繁忙期にあわせた『KAIZEN』を行うだけです。


その為には繁忙期のルール逸脱の現状を把握しなければなりません。

だから繁忙期に赤札を行う事によって、『繁忙時期のムリとムダとムラ』を見つけていくのです。


通常時は通常時のルール、繁忙期は繁忙期のルールを作ることによって、いつでもルールを守れるようにしていくのです。

古澤チームリーダーの考えでは基本的に『ルールを守れないのは、守れないルールを作った側が悪い。守れないルールを守れ、という方がおかしい。現状(通常時・繁忙時)をキッチリ把握し、目標と進むべき道と、その現状にあわせたルールを作ってこそ、ルールを守りましょうと言える。』という事だと思います。


さて、今週は先日の5Sカイゼンコンクールで優勝した部署で赤札を行いました。
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今回は新入社員も参加。

初めて体験するので、赤札を何故張るのか、何に張るのか、どのように張るのか、など意味を教えてもらいながら実施。
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まだ、業界のしがらみの無い彼らだからこそ見つけられるムリ・ムダ・ムラにペタペタと張っていきます。
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途中参加した須田リーダーも自部署の新入社員を引き連れて参加。
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コチラは小町チームのリーダー。

厳しいチェックのもと・・・
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・・・ビシッ!と貼付。
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古澤チームリーダーは赤札を張られた箇所を画像で今後の検証のために保存。
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表示もされて、定置もされて、清掃用具も決められて、定数も決められていた箇所にも赤札が・・・
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ちょっと番外ですが、本日より明文化されたルールがあります。

『構内でフォークリフトを扱う全ての方はヘルメットを着用する事』

いままで、実は曖昧だったルールです。

少しの時間なら無帽だったり、ヘルメットをかぶっている人もいれば帽子だったりする人など、安全という意識はあれど実はバラバラでした。

今回、朝礼で尾沢センター長による、その目的とルールの説明、呼びかけにより、乗車する方全員が着用して作業していました。



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この施策で一番、効果があったのは、今日、来た他社のドライバーさんが、周りの皆を見て、全員がヘルメットを着用しているので、自然とその方もヘルメットを着用して作業されていた事だと思います。


皆がキチンとルールを守ったことで、一日で何人も来る他社の方に、教える手間や時間が削減されました。

手間と時間はコストに反映され、その分が削減できたという事です。

もしくは、そのコストを本来の業務に効率的に使う事ができたという事でもあります。


行田物流センターの5Sカイゼン活動、深いですね。





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本日は第三回『篠崎道場』のPRのため、常務が本社倉庫の朝礼へ。

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常務もきっと各倉庫の朝礼に参加してみる事で、何か気付きを得られたと思います。


その本社倉庫(第二事業部)では、行田物流センターに続き、5Sカイゼン活動が始まっています。

予備のイス置場にはラインが引かれました。
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事務所入り口では靴の履き替えラインを・・・
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こちらは5Sカイゼン専用の掲示板。

以前、ここにあった自動販売機を移動してでも設置した事に、強い意気込みを感じます。

また、この掲示板では他の倉庫には無い、とても秀逸なアイデアが盛り込まれていました。

5Sミーティングを行った際の議事録を掲示してあるのです。

議事録を見ることで、施策化されたそのキッカケと経過などが分かるようになります。

議事録をだれでも見れるこのアイデアを出した事じたい、5Sカイゼン活動をシッカリ行おうとする強い姿勢と柔軟に対処している事を忍ばせます。
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こちらは5Sカイゼン提案箱。
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その下には提案書。

まだ、始まったばかりなので提案数は少ないかもしれませんが、今後が楽しみな施策の一つですね。
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コチラは事務所。

初めて来たドライバーさんにも分かるよう、伝票や書類の置き場所と明示化が為されていました。
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危険品倉庫で働く、新入社員。

フォークも手足のように動かせるほど、だいぶ慣れたようです。

新入社員は、良くも悪くも『物流』や『会社』といった概念やしがらみが無いので、本当に柔軟なアイデアが豊富に詰まっている可能性大です。

どのように引き出していくのかがカギかもしれません。
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トラックの待機場所も自分達の手作り・・・にしては、とても素晴しい出来栄えです。
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本社倉庫に限らず、全ての倉庫で5Sカイゼン活動が始動している弊社。

明日以降、常務のPRで他倉庫も回りますので、随時、ご紹介していこうと思います。




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12月5日、船井総研主催によるFLSに参加しました。


※FLSの詳細概要はコチラでどうぞ。

http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1183782433_2.html

http://www.logi-web.net/fls_kenkyukai.html

(何事にも熱い人達が素直に相手の話を聞き、自ら勉強し、役職、経験年数、規模、性別に関係なく得られた事を愚直に分かち合う会です。)


今年度最後の開催となる5日は、 『FLS AWARD 2008』と題し、今年度の例会で活躍した会社や人達を表彰する日でした。
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そこで、なんと、私が『インパクト会員大賞』で準優勝という素晴しい賞を頂く事ができました。

この賞は、『会員の皆様が、「今年、最も影響を受けた」とお感じになった会員様に贈られる賞』との事です。

あらがたき幸せです。

ご推薦していただいた皆様、ありがとうございます。

私も、会員の皆様から本当に気付かされた事や学べた事が多くあったからこそ、行動ができたと思っています。

ありがとうございました。
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さて、続いて、『モデル会員大賞』では、私の直属の上司でもある坂本が準優勝を受賞いたしました。

この賞は、『今年、ご質問、ご意見等を積極的に述べ、FLSを活性化させた、皆が認める“勉強好き”の会員様に贈られます』との事です。
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さらに、さらに続いて、なんと!

『モデル企業大賞』でも弊社自身が準優勝を受賞させていただきました。

この賞は、『多くの会員企業様に、成功のコツ「船井流モデルづくり法」を実践するにあたり、モデル(師)とされた企業様に贈られます。最もよい事例をつくり、積極的にディスクローズ(開示)した企業様です』との事です。
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受賞された皆様との記念写真。
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会員の皆様、また、主催してくださっている船井総研様、今年も様々なことを皆様から学ぶ事ができました。

ありがとうございました。
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来年は優勝できることを目指していくと共に、皆様からも、もっともっと多くの事を学ばさせて頂こうと思います。

ありがとうございました。





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初めての5S活動

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5S活動での行きつく先は、大きく分けて3通りになると思います。


1つは、始めてみたけど、マンネリや、大変などの理由で、途中でいつの間にか終わってしまう。もしくは、止めてしまうパターン。一番、多いパターンですね。


2つ目は、3S(整理・整頓・清掃)を繰り返し行っていて、いつの間にか単なる『美化運動』を続けているパターン。


3つ目は、3Sの意味をキチンと理解し、皆が高度な意識を保ちながら定期的に清潔(ルール化)を繰り返し行っているパターン。


究極は・・・

意識せずに活動を行えるまでレベルが上がっていて(躾の域)、社内活動として行っているほうが、かえってレスポンスが悪くなってしまっているようなパターンでしょうか。


1つ目は、当初より5S活動を行う『その本当の意味』を理解していないメンバーの方が多く、何かやるごとに問題が発生(文句や非行動など)していて、その対処にばかり時間が掛かっていてる場合が多いと思います。

これは、ある意味、当たり前といえば当たり前にも感じます。


5S活動の殆どの行動は、捉えようによっては、今まで行ってきた事、全てを否定したり、全てを『悪い』と決め付けがち(指摘するほうにその気は無くとも、指摘されるほうは、そのように捉えがちです)ですし、指摘項目をカイゼンする時間を今まで作ったことも無いのですから、それはもう指摘を受けたほうは、大変な事と思ってしまい拒否反応から進んでしまうからです。


参考までに、行田物流センターが5S活動を始めた初期の頃はというと・・・

『リーダーが率先して自ら行動し、背中で熱く語る精神』を地で行っていました。

古澤リーダーが、黙々と一人で行ってきたように感じます。


山本五十六の言葉にも以下の文句があります。   

  

『やって見せ、言って聞かせて、させてみせ、褒めてやらねば、人は動かじ。

話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず 。 やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。』と。


5Sに順番があるとおり、この語訓も順番通りに行わなければ、どこかで狂いが生じてくるように思います。


2つ目は皆が同じ意識を持って行動に移せた事自体は大変素晴しい事。

しかし、リーダー自ら根本的に5S活動の真意を見極めていないのかと思います。


しかし、リーダーだって、初めて行う5S活動です。

リーダーだから何でも知っていて、何でもできると思ったら大間違いです。


なので、このような場合は、美化運動になってしまった事を『間違っていたんだ・・・』と決して思わず、

『なるほど、こうすると美化運動になってしまうんだ。』と気付けた事を褒めあいましょう。


なぜなら、美化運動を5S活動にカイゼンしていけば良いだけのことです。

なにしろ、例え美化運動といっても行動する事の労力はやった者しか分かりません。


『苦労をみんなで分かち合ってやっていけた』、『ココまで継続してやってこれた』事の方が、よっぽど自分達にとってプラスです。


3つ目の域に達していたら、『継続』から『継承』へ意識を持っていきましょう。

また、5S活動が一体、誰のために行っているのか、何の為に行っているのか、もう一度、検討してみましょう。

目標や進むべきベクトルを変えることで、また新たな発見とノウハウが待っているはずですから。


ちなみに、あるトヨタのカイゼンマンは、『なぜ、そんなにトヨタはカイゼンノウハウを公開するのか』という質問に、こう答えてってました。


『年間、何千人もの人や会社が、工場やセンターに見学にきます。

トヨタのカイゼン手法を一生懸命、メモしたり、話を良く聞いてお帰りになります。

そして殆どの人がこう言ってお帰りになります。

「とても参考になりました。是非、帰社したら実践してみます」と。

でも、殆どの人や会社は継続して行っていません。結局、せっかくノウハウを知ったのに、マネすらできないのです。それはカイゼン活動の表面しか見ていないからです。

トヨタの本当のカイゼンノウハウは、社員一人に一人に、カイゼンマインドを持ってもらう報連相を含めた社内教育と、すぐ実践した経過を評価する社風があるからです。』と。


弊社でも、全社内に及んだ5Sカイゼン活動が始まりました。

5Sカイゼン活動の真意を常に意識しながら磨き上げていきたいと思っています。





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柔弱謙下

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老子が言った処世訓にこのような言葉があります。

『柔弱謙下』



個人的な見解の上で、超超簡単にいうと・・・


『柔弱』とは、弱い方が強い方より結果的には良い、『謙下』とは、へりくだっていたほうが良い、という事です。



要するに、皆が無利無欲で自然に身を任せ、へりくだって生きていれば争いは起こらない、という事でしょうか。


柔らかい水は硬い石の隙間にもドンドン流れ込み、いずれは石を小さくしてしまう。

芽吹いたばかりの木々は、強い風にも折れたりしないが、立派な大木は時に強い風によって倒されてしまう。



『強さ』とは別の『強さ』にいずれ倒されてしまう。

『弱い(赤ちゃんや、小さな芽など)』には、実は生命力が溢れていて、生命力を持つものは、一生懸命、生きようとする。



生きようとする力こそ、粘る力(我慢など)であり、粘るチカラこそが『弱さに潜む最強のチカラ』なのかも知れません。

弱くて良し、むしろ弱い方が、粘りもあり、しぶとく生きられる。



自分には経験やスキル、知識が周りの人よりも劣っていると思っていても、一生懸命、粘って頑張れば、いずれは強いと思っていた周りの人達を追い越してしまうでしょう。



ポイントは『一生懸命、粘る』というところでしょうか。


しかしまた、謙下でなければならないといいます。

謙虚と同義語でしょうか。



海や大きな川は小さな、幾つもの川や清水、湧き水から成り立っています。

それら『小さなもの』のお陰で、広大な海や大河となれるのです。



自分が海や大河という『大きなもの』だからといって、『小さなもの』に心を配れないと、『小さなもの』は『大きなもの』の根幹である力(水)を注いでくれなくなります。



それは、いずれ『大きなもの』の維持が不可能であるという事を示します。

しかし『小さなもの』である小川や清水、湧き水であっても、それは同じ事。



自分が成り立っているのは、更に小さな石や土、山、木々、草花、動植物のお陰。

だれもかれも、みんなの、みんなのお陰で成り立っているんですね。



しかし、それらも海や大河から蒸発して為す雨により、生かされています。

全ては全てのお陰なのですね。



だから、『大きなもの』も『小さなもの』も、誰に対しても強権的な態度ではなく、感謝や配慮を心に持ち、へりくだっていくべきなのだと思います。



ただし、どちらが先にか、という事であれば、『大きなもの』からへりくだっていくべきだと思います。

強いからこそ、謙虚に弱弱しくすべきだからです。



強い、弱い、大きい、小さい、新しい、初めて、古い、という言葉や行動など、何かに当てはめてみると、また違った視点での気付きを得られるかも知れませんね。



※あまりにも深い言葉なので、皆さん、それぞれに様々な見解があると思います。

  あくまで私個人で思うこととして、つぶやかせていただきました。

  何か気付きがありましたら、是非、教えてくださいね。



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コンクールの感想

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先日、行った、『第一回 行田物流センター5Sカイゼンコンクール』に出席された方の感想の一部をご紹介します。


出席された方の忌憚のないご意見ですので、多くの方に感想から『気付き』を得ていただき、ご自信の社内でご活用していただければと思います。

(一部、原文を修正しています)



『沢山の人の意見は自分には思いもかけない事柄も多いものです。大きな発見も多いので、それらを参考に少しずつでも実行できたら良いと思いました。』


『自分ひとりではどうにもならない事でも、諦めず皆でチカラをあわせていけば結果がでる。仕事のやり方等、大切な事は確かな仕事に繋げていく事だと感じました。』


『カイゼンすることが、保管効率や事故防止につながる事になるという事が分かった。自分も出来るところからやっていきたい』


『グラフや数値を使った詳しい資料が凄いと思った』


『倉庫内の危険な場所を短時間とコスト0円で、危険をなくしたのは参考になった』


『私が参考になったのは経費が0円という事。モノが無くても5S活動はできるということなんですね』


『やらずに悩むより、やってみて結果を出していかなければ分からないので、とにかくやってみるという事。

見た目(キレイになった現場)も仕事が捗るというメリットがあるのは、とても良いことだと思った。』


『目安的なラインではなく明確なラインを引くという事が参考になった。』


『発表内容の説明では、初心者(自分は新入社員のため)でも分かりやすく良かったです。』


『自分もフォークリフトを運転しているので、破損の怖さは良く分かります。なのでラインの大事さは実感しました。』


『とても素晴しい発表でした。全員で5Sカイゼンをやっている事が良く分かりました。』


『常に意識しておく事が、一番だと思った。継続はチカラなりという事で今後は活かして行きたい。』


『まずはマネをしてやってみる事。そして、やったことを情報として発信し、全社で共有する事の大切さ。』


『皆さんの努力や工夫、何よりもマインドは会社を強くする為に欠かせないものなんだと感じました。』


『皆が積極的に続けるためのリーダーとしての立場がなんとなくわかりました。』


『結果を数字で表すことで分かりやすくなるという事に、なるほど!と思いました。』


『とにかく楽しむ事が自分達の仕事をやりやすく、楽にするんだと感じました。』


『経験者の教えを素直に聞く事が、早道だと感じました。』



以上は、ほんの一部ですが、是非、気付いた点を実行に移してみてください。

また、気付いた点などを教えていただければ幸いです。

ご覧になった皆さんと共に成長できれば、これほど嬉しい事はないですからね(≡^∇^≡)



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