2008年9月アーカイブ

固定観念の打破

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昨日、都内にあるS社に訪問しました。

S社では輸入雑貨やデザイン雑貨を取り扱っています。


担当していただいたFさんから多くの事を学ぶ事ができました。

S社では、単に商品を販売しているだけでなく、同業種の方達の相談を受けたりアドバイスをするなどのサービスを行っています。


ちなみにS社の前身であるF社は全く異業種です。

異業種(F社)から現在の形態(S社)へ、そして今までには無いサービスの導入への過程をうかがい、とても素晴しく思いました。


現在もF社は存続しており、F社はF社で独自の施策をおこない躍進しています。

S社はS社で、時代の変化に柔軟に対応しており、着実に業界のニーズにマッチしたサービスを展開しています。


各々の業界の根幹となる部分はドッシリと構え、根幹を揺るがす事はありませんが、幹から伸びる枝や葉、花はニーズである日光の向きにキチンと伸ばして行く。


着実にノウハウを吸収した後はタネを飛ばして、更によい立地や業界エリアに根を張っていく・・・


固定観念を持つ方ほど「あれもこれも手を出している。うちの業界ではありえない・・・」と思うでしょうが、

固定観念を持たない人ほど「なるほど、そんな方法もあるんだ」と考えるでしょう。


固定観念があればあるほど、スタートは出遅れるでしょうし、いざ、立ち上げる時には、その心が知らぬうちにブレーキを掛けてしまうことでしょう。そもそも乗り気でない施策に成功は難しいです。


するかしないかは別の話。


これはどんな業種業態、施策でも言えることかと思います。

固定観念の打破が何より肝心なのだとFさんから学びました。




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Weekly化学品・危険品つうしん』 『Weekly輸入雑貨つうしん』はこちら⇒http://www.shinozaki.co.jp/html/06_mailmagazine.htm








26日の夕方に弊社の本社2階の会議室にて行田地区労働基準協会主催によるKYT研修が開催されました。

KYTとは?

危険(K)予知(Y)トレーニング(T)のことです。


あらゆる職場において発生するかもしれない「危険」を事前に察知するための訓練を行うという事です。

危険の原因には様々な要因があります。


機械そのものだったり、作業の方法や行動手順など・・・

また、作業エリアの環境だったり、作業スタッフのクセや性格、職長の管理意識レベルや報連相のシクミや未徹底など・・・


よって、近隣の様々な業種の方が集まり、事例や予知方法を学びます。

弊社の倉庫の中心となる社員も数名参加しており、参加後は倉庫に戻り各スタッフに教え伝えていくかも知れませんね。


なんにせよ、事故は発生してからでは遅いですし、未然に防ぐ労力やコストよりも、意外と事故発生後の対処の方がコストも労力も格段に掛かります。




また、労使関係や取引先関係との信用度も格段に低下するといえるでしょう。


お互いに気をつけて行きたいですし、事故に繋がる恐れを事前に発見し摘み取る観察力と危機感、行動力を備えていきたいものです。




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弊社の第三倉庫 でも、少しずつ5S活動に取り組もうとしています。

いまはまだ、目立った活動までには至っていませんが、その兆しを本日、垣間見る事ができました。


こちらは、今年度の新入社員。

倉庫内の清掃をしていたので少し話を伺ったところ、いつもではないが、毎週決められた時に決められた清掃を行う事になったそうです。


これは、いわゆる「ルール化」ですね。

このルール化とは、5S活動の中の4番目、「清潔」に当てはまります。


整理から始まって清掃まで至ったときに、キチンとルールを決め、3Sを維持する際の要となる部分です。

なにから始めてよいのか分からなくとも、「とにかく、できる事から始めてみる」というこの気持ちがある事が、何より大事なのです。


第三倉庫のリーダー、岩上主任の行動の素早さが今後はキモとなりそうですね。




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5S活動の順番

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先日行われた5Sの基本講義の中であったように、5S活動は順番どおりにやらなければ全く意味がありません。

何故なのかは、下記をご覧になれば分かるかと思います。



整理のあとに残るのは、その現場で必要なモノ、数が残ります。

なので、このようにラインを決めて定置化ができるのです。


この場所では、清掃車は1台しか必要なく、ココにこの1台が無い場合は使用中ということがすぐに分かります。

これが整頓です。


もしラインを先に引いて整頓から始めてしまうと、ラインがひいてあって綺麗な現場という美化運動で終始してしまいます。




美化運動では、ココにそれが、そもそも必要か、もしくはこの数だけ必要か、また、ココにこれが無い時、それは使用中なのか、無くなっちゃったのか分からないままです。



だから整理⇒整頓という順番が必須であり、その逆は全く無意味という事です。

意外と整理せずに整理せずに整頓から始める場合が多いので要注意です。


ちなみに、行田物流センターで見つけたお茶目なショット。


構内の植木の中に、何故か植えられているナス・・・

ほのぼのしてて・・・

好きです。こういう雰囲気ヾ(@°▽°@)ノ








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社内5S講義

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22日の業務終了後、船井総研の橋本 さんに御来社いただき、社内5S講義(基本)を開催していただきました。

行田物流センターは既に目覚しい程の活動をしており、今回は参加していません。


今回参加された方は、まだ表立って活動していない各倉庫 、本社の方達が対象です。

5Sの基本中の基本、5Sの意味と、その活動する順番の意味、その効果、継続のキーワードなどを学びました。


皆さん、恐らく初めて聞く言葉だったり、意味だったりだと思います。

なので、参加されてた方は全員、真剣に耳を傾け、メモをとっていました。

講義終了後は、ミーティングや会議後に必ず行ったほうがいい、シェアータイムです。

新入社員の研修中にも毎時間行った施策です。


ちなみに、新入社員のほとんどが今まで学校では授業を聞きっぱなしで終わっていたので、強制的に話し合う事と(各自で発言の時間を設ける。ある人だけが発言しているようでは×)、得られた事をみんなに教える為に発表する事に、かなりとまどっていましたが・・・


今回はさすがにベテラン勢です。

シェアーはすぐに始まりました。

各々がキチンと発言しあい、相互に各自の得られた事を習得されていたようです。

その後の発表でも、すぐに行い、発表を聞いている皆もすぐにメモを取っていました。

各自、倉庫に戻ってからは、どんな事を得ることが出来たのか、参加できなかった人に伝え教えていく事かと思います。

各倉庫の活躍を想像するととても楽しみになります。

このブログも忙しくなりそうな予感・・・






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行田物流センターで行っているスタッフのスキル表。

スタッフの誰がどんな業務をどのくらいできるのか、といった事を一目で分かる表です。

この表を活かした施策が始まろうとしています。


それが、こちら。

スキル度により色を変えたワッペンを帽子に張付けるのです。

ワッペンをつけることのできたスタッフは、とても嬉し恥ずかしですね。

このワッペンをつけることで、今以上に誰が何を何処までできるのかがわかるし、付いてない人は、自分もつけようという気持ちにもなると思います。


また、作業の種類によってつける色も違うので、赤は持ってるけど、今度は黄色に挑戦!なんて人も出てくるかも知れません。

カラーも鮮やかな色合いばかりなので、センター内の雰囲気もグッと変わるかも知れませんね。


続いてはこちら。

前回行った全スタッフによる提案コンテスト。


その内容が掲示されました。

どんな提案があって、どのようにセンターに反映されたのか、または、なぜ、反映されなかったのかなどが一目で分かる掲示板です。


提案した後の反応が見えるというのは、提案のしがいがあるってもんです。

同じ提案にしても、分かりやすい工夫をしたり、違う視点で今後は提案してみたりと、次回の提案内容のクオリティーを高めることになりそうです。

これらの掲示や施策案の検証を、実は、本日、5Sチームによりミーティングしたのでした。

皆、必死にメンバーの意見や質問と回答をメモしまくっています。

このメモ帳が、もしかしたら一番のノウハウを持っているかもしれませんね。






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先日ご紹介した、本社倉庫 でのひとコマ。o(^^o)(o^^)o


どのような結果になtったのでしょうか・・・

こんな結果になりました!!(ノ´▽`)ノ


ここは、入庫された自動車のシートを加工、保管し、後工程である工場にJIT納品するための仮置場 兼 出庫積み込み場です。


表示を掲げ、はっきりさせる事で、この場所でのメイン作業やその意味が明確に分かります。

また、このようにカンバンを掲げる事で、このような施策を推奨しているアピールにもなります。


これら『見える化』を始めていくコツは『みんな当たり前のように知っている場所』から、表示していくのが簡単です。何を表示すれば良いか悩む必要が全く無いからです。


でも表示が進んでいくと、社内の雰囲気が視覚的に、かつ、格段に変化するので、いやおうにも意識が植え付けられていきます。


後は継続あるのみ。

何を言われようと、効果の程が良く分からなからろうと、とにかく、しつこく、行っていく事です。

見てくれていて共感している人は必ずいますから・・・





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本日、都内にあるJ社に訪問してきました。

弊社で保管しているJ社の商品の新たな加工の打合せの為です。


この打合せの中でJ社から学んだ事が、一つあります。

笑顔を絶やさない事です。


もちろん、終始、笑い続けるわけではありませんよ(笑)(;^_^A


ただ、笑顔で会話すると、ほぼ確実に前向きな話に繋がります。

会話の節々に軽い冗談や、おもしろいエピソードをちりばめて場を和ます話術は本当に勉強になりました。


引き続き、ありがたく頂戴したご縁を大切にしていきたいと思います。





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本日、高校生が会社見学に来られました。

一通り、社内を見学しましたが、特に興味をもたれたのがこちら。

行田物流センター内で行っている、『社員・パートさんによるカイゼン提案の見える化』です。

いわゆる掲示物なのですが、皆で提案しカイゼンしたことを見えるようにする事が高校生には珍しいようです。

業務そのものを覚えてこなしていく事ももちろん大事ですが、何よりも大事なのは、『社会人たるもの、前向きに意見を述べていく事』が最も大事ですよね。

その過程と結果を垣間見る事ができたようです。

『5S活動』という言葉も初めてのようですが、本当は5S活動そのものよりも、継続する事、諦めない事、常にカイゼン意識が大事で、これらを持っていないと、5S活動は必ず頓挫してしまいます。

今、見て触れる事ができたお陰で、来年の入社後の研修では他の人よりもアドバンテージを稼ぐ事ができるかもしれません。

見学後の社長による経営理念の話でもとても熱心に聞いていました。

感心したのは、全てにおいて『メモを取っていた』事。

メモを取る行為は、もちろん、弊社に限った特別な事ではありません。

社会人として至極当たり前の事であり、この『メモを取る』習慣を身に着けているのは、弊社に限らず彼の将来ににとって非常に有利になることでしょう。



その後は、今年度の新入社員との対面。

ホンネでトークなので、ある意味、一番参考になるコーナーかも知れません。


今回も、高校生の方からは、いろいろと学ぶ事ができました。

高校生の方も学ぶ事はきっと多かったでしょうし、私達も学ぶ事ができました。

まさに『分かち合う』です。



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本社倉庫 では最近、5S活動のキモである「見える化(表示)」が進行中です。

5S活動そのものは整理・整頓・清掃・清潔・躾を必ず順番通りに行わなければ意味を成さないし、ほぼ必ず停滞してしまいます。


しかし、どの工程においても必須なのが「見える化」です。

その、見える化から率先して着手しているのが、大野次長です。


いろんな意味で表示をするということは、ここの現場が大小関わらず変化していると感じさせます。

変化に気付けば興味が湧くでしょうし、興味が湧けばその意味を知りたくなるでしょうし、意味を知れば行動に移りやすくなります。


何を隠そう、大野次長は行田物流センターでは5Sチームに属してたのです。

行田物流センターで経験した事を、すぐに本社倉庫でも実践に移すこの行動力・・・

やっぱり凄いですね・・・


おそらく、この表示方法や内容が良いか悪いかなどは後回しだと思います。

まず、行動。そして検証。そしてカイゼン・・・

きっと、古沢次長の言葉『過去ALL善』を受け継いでいるのでしょう。


さて、今日、おこなっていた表示は何なのかは、あえて聞いていません。

次に本社倉庫に訪れるのが楽しみです。




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本日は都内にあるJ社の物流案件のため、群馬県あるR社に訪問しました。

J社の商品を弊社で保管し、出荷する際に発生する流通加工 についての案件です。


流通加工といっても簡易なものではなく、大型の特殊な専門機器を使用します。

法的な制約も一部発生するため、自分で調べるのにも限界があるため、実際に専門企業に伺い話をきいてきたというわけです。


今回のお話を伺う中で感じた事は、決してJ社だけに適用できる方法ではないかも知れない・・・という事。

しかし、お客様の殆どはこのことに、恐らく気付いてはいないと思われます。


かなり専門的なことですし、ぱっと思い浮かぶような方法ではないからです。

現に私も伺うまでは思いも付きませんでした。


J社さんとお付合いして行く中で、ドンドン知識と経験を積めば、きっと他のお客様にも適用できるときがあるかも知れません。


得られた知識や経験もお客様と分かち合っていけるよう頑張って勉強して行きたいと思います。




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今日は、高校生が会社見学にきました。

一通り見学を終えたあと、今年度入社した新卒新入社員による『ホンネトーク会』が始まりました。

緊張して見学をしている高校生のみんな。


何を質問していいのか、こんな事を質問しても良いのか・・・

なにしろ不安ばかりだと思います。


そこで、彼らの気持ちを一番良く知っているのは・・・

そう、彼らなのです。


ちょうど1年前、彼らも全く同じように見学に来ていました。

高校生がどんな気持ちで挑んでいるのか、どんな言葉を掛けてあげればよいのか、何を知りたがっているのか・・・


来年、後輩になるかも知れない彼らに対し、来年、先輩となる自分達が入社前から入社後までをアドバイスだったり、質問を促してあげたり、答えたりしてあげました。


ちなみに私達は同席をしません。

私達がいると彼らも緊張してしまうかも知れませんし、給料の話しや、勤務時間、仕事上のつらかった事など、シビアな話が出来ないと思うからです。


その代わり彼らには必ずある約束をしてもらっています。


1つ『ウソは言わない』

辛かったことや、入社前と入社後のギャップなど、良くない事も良かったことも感じた事は全て、ありのままに感じたとおりに教えてあげる事。


2つ『悪口や誹謗中傷は言わない』

そりゃあ、入社後、数ヶ月たってますから、それなりに辛い事から努力しなければならない場面に遭遇した事もあるだろうと思います。でも、その愚痴を言ってしまっては、高校生は彼らから学ぶものがなくなってしまいます。


3つ『1年前の自分を思い出し、今、聞いておかなければ入社まで聞けなかった事を積極的に教えてあげる事』

紙切れ一つ、採用担当者数名で会社の事を全てこの時間に伝える事は実際、不可能です。

私達も一生懸命、高校生の知りたがっている事は何かを考えて説明等をしていますが、本当に本当にホントとに知りたい事は彼らが一番良く知っているはず。


ちなみに、彼らが何を高校生に話し、何を聞かれたかは詳しくは聞きません。

※さわりぐらいは聞きますが、質問項目はなんだったかくらいです。

Ex:給料のことでした。休みの事でした。寮のことでした。くらいです。


ただ、終了後、高校生のみなさんからは、「とても参考になって、本当に良かった」という言葉が口々に出てきます。

聞かなくても高校生のみんさんから話してくれるのです。


先輩として凄く良い情報を提供していた事が、良く分かります。


頑張ったね、未来の先輩達!

ちょと頼もしく見えたゾ!(^∇^)




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今日はある冷蔵倉庫をお持ちの倉庫会社さんへ訪問しました。

ある商品の保管案件の打合せの為の訪問です。


弊社では冷蔵倉庫はありません。

こちらは常温、危険品倉庫がありません。


要するにそれぞれの得意分野が違うという事です。

実際の現実的な物流業務とは、教科書や参考書に載っているようなシクミややり方、扱い方では実務として成り立ちません。


お客様の実現したい事や要望は様々ですし、保管や荷役、加工を行う商品自体、数え切れなくこの世にある以上、保管業務一つとってもやり方は千差万別にあります。


なので各社によってノウハウが異なり、強みになるのです。

こちらの冷蔵倉庫会社さんの強みと、弊社の強みを活かした協働を実現する事で、双方のお客様の物流への効果的な新しいシクミが生まれるかも知れません。


短期ですぐに何か始まるわけではありませんが、長期的な展開の中で新しい何かが生まれるかも知れません。

こういのって、ワクワクしますね。



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新しく始まったE社の物流業務。


海上コンテナのデバンニングから始まり、保管、流通加工、包装、梱包、配送、在庫管理などトータルでE社の物流業務を行っています。

ただいま、あらゆる場面ですでにカイゼンが始まっています。


正直に言うと、今までの物流会社さんからの移動時から、いろいろとトラブルもありました。

怒られてしまう事も少なからずありました。


しかし、そこでシュンとなってしまtっては、それこそお客様(E社)に迷惑を掛けてしまいますし、なにしろ折角の失敗(E社の方には失礼ですが・・・)を自分達の成長の糧にしなければもったいない事です。


E社の担当をしている菅原主任のスゴイところは、「その時にできるカイゼンは、その時にカイゼンしてしまえ」です。


お客様とすぐに連絡を取り、必要な物をすぐに取り揃え、社員であろうとパートさんであろうとその場で話し合い、情報を共有し実践します。


「ミーティングの形」にとらわれる事のない、柔軟な発想と柔軟な行動はきっとより良い効果がでると思います。



効果はそのままE社へとフィードバックしますし、苦労した事は必ず自分自身と実践したスタッフにもノウハウとして蓄積されるハズです。



菅原主任、一緒に頑張りましょう!!





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本日、貿易実務セミナー勉強会に参加してきました。

内容は実務よりの非常に濃い内容でとても満足する事ができました。


特に輸出者と輸入者のビジネスの背景、国ごとの国情や慣習、国際情勢、船社情報を知る事が、よりスムーズな輸出入の実務に繋がることがハッキリと分かりました。


実際の実務で頻繁に取り扱うI/VやP/L、B/Lなどを実際に作成するというコーナーでは、用語や意味を知る上で非常に貴重な体験となりました。


今回のセミナーで一番、得ることができた事。

それは、『自分の知らない事はなんだったのか、を知る事ができた』という事です。


目的が分かったということは、今後の自分の進めべき道、やるべきことが分かったということです。

ガツガツ進んで行こうと思います。





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昨日は行田物流センターで5S全体会議をおこないました。

前回、実施したカイゼン提案のまとめと今後の方針が主議題です。


カイゼン提案の施策は、センターで働く全スタッフを対象に行い68%の提案率でした。

今後は100%の提案率を目標に行っていく予定です。


提案カードを見ると、提案をしたスタッフの殆どが、真剣に考えて提案した事が良く分かります。

なおかつ、相手(5Sチーム)に対して、自分の考案した策をなんとか「分かってもらおう」、「採用してもらおう」という思いから書式にも工夫を凝らしたものが多く、それだけでも評価の対象になりそうな感じです。


そこで、ちょっとご紹介してみようと思います。

ちなみに、提案した方々は、社員はもちろん、パートさんやアルバイトさんも参加しています。



こちらは、図を描いて分かりやすくしています。

図を描くという行為は、真剣に考えた証といえるでしょう。

その真剣な気持ちに「感謝!!」です。

こちらは、例を挙げて記入しています(ちょっと見難いかもしれませんが・・・)。

具体例を挙げることで、自分の言いたいことを、相手に更に分かりやすくする工夫をしています。

分かりやすく工夫してくれた事に「ありがとうございます!!」です。

こちらは、目的や理由、方法などを番号をふって記入しています。

更に重要な箇所には赤線まで引いてあります。

書式自体を整理(要点だけを記入)、整頓(番号を振る)、重要な箇所には表示(赤線)するというところが、まさに秀逸ではないでしょうか。

5Sが少しずつ浸透している証拠かもしれませんね。

提案カードに5Sの知恵を取り入れた事に「すばらしい!!」です。


こちらは、カイゼン提案前の問題点と、提案導入後の効果を図で説明しています。

選考する側も、きっと、カイゼン提案の意図がよく理解できた事と思います。

導入後の効果を目で見て分かるように工夫してあるところが「なるほどー!!」です。

これら提案カードを提出された方々は、恐らく初めての方が多いと思われます。

ご紹介したカードの記載者も社員、パートさん、アルバイトさんです。


記入の仕方や相手に響く書き方など、当然、一切勉強なんてしていません。

なのに、これだけの工夫を凝らしたカードが提出されるというのは、皆さんがこの提案制度に期待をこめている表れだと思うのです。


これからが、またまた楽しみになってきました。




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本社倉庫 でも5S活動、カイゼン活動が少しずつ形となってきました。

こちらは、海上コンテナのバース。

今まで、コンテナがバックでバースにつける度に後方で誘導していました。

誘導自体は毎回、必要なので今でももちろん行っているのですが、停止位置やバックラインをその都度、ドライバーさんに指示していました。


そこで、黄色ラインを引き、このライン上にタイヤを乗せてでバックすれば方向が合致するよう工夫しました。

また、扉を開ける前は赤ラインで停止します。


扉を開けたあとは、停止カンバンのライン上で停止します。

ラインを引いた事と、意味によって色分けした事でドライバーさんもバックしやすくなったと思います。

カンバンはくるりと回転します。

また、こちらは危険品倉庫

こちらでは、危険品をトラックに積み込む際、品物を仮置きする場所にラインを引きました。

ライン内に品物を置く事で見通しの確保や作業のムリムダを省き、事故防止につなげています。

綺麗なラインを自分達の手で引くだけでも、ルールの意味や意識、5Sの前段階である整理整頓の意味と意識付けに繋がっていくのではないでしょうか。

今後、どのように変わっていくのか楽しみの一つですネ。




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