柳原です。
いつもお読み頂きありがとうございます。

今年入社した新入社員。
今は倉庫現場に行き先輩からいろいろと教わっている最中です。

彼らは高校を卒業してきたばかりなので、社会そのものが初めてです。
アルバイトの比ではない、責任と責務と背負った仕事をするのも初めてです。
おそらく、年齢の近い先輩からお父さんより年の離れた先輩たちと一緒に一日中いるのも初めてです。
業界用語はもちろん社会人としての立ち回りや言葉一つとっても始めての事ばかりです。

そんな彼らに先輩たちは一生懸命、教えています。
教わる彼らはもちろん大変でしょうが、実は教える先輩たちも大変でうす。

でも、この光景。
新入社員だからこその光景ではありません。

私達にも身近にこの光景はあります。
部署移動や転勤などの時です。

特に全く異なる業務を任命された時などは、彼らと同じ境遇だと思います。

彼らと異なるのは、私達は少なくとも社会人経験があり、先輩の苦労も分かり、教えてくれた事を吸収し実務に反映させる方法を、少なくとも彼らよりは知っている事。

新入社員は、仕事の楽しさややりがいも先輩たちから教えていただけます。
でも、私達は、与えられた業務の中から楽しさややりがいを見つける事も自分自身の仕事の一つです。

彼らが頑張って仕事そのものを覚えようと努力する事と、私達も新業務を覚えようとすることの本質は同じように思えてなりません。

何が楽しくて何をやりがいにすれば良いのか分からずとも努力し頑張っている彼らを見習い、私自身、新しい業務と付き合いながら自分自身を高めていこうと感じた日でした。

教えてくれる先輩社員の皆さんのためにも。。。