柳原です。

埼玉県行田市にある弊社倉庫、行田物流センターでは中礼(もちろん朝礼も行っています)を行っています。

なぜ、中礼を行うのか。

それは互いの部署の情報を交換をし合うためです。

朝礼での情報は少なくとも朝礼前に知り得た事しか周知連絡できません。

しかし物流は常に変化しています。

お客様からの依頼を受けて対応している午前中に、当初の計画通りに倉庫運営できるとは限りません。

よって多くの部署で計画変更をしながら現状を廻しています。

この変化した計画を夕方終了までに終了させるには、限られた資産である人、モノ、時間を流動的に互いに活用していくのが最もコスト安で確実であり簡易に倉庫現場に適用できる手法です。

それには互いの「今」を知る必要があります。

よって中礼が必要になってくるわけです。

この互いの情報交換により多くの顧客サービス(特に緊急、突発、多量、遅延のつくイレギュラー部分)が可能になっています。

できないかもしれない、ムリかもしれない、申し訳ないが、なんとかできないか。。。

お客様もこのような想いで依頼してくるわけですから、そこをなんとかできた時には、そりゃぁ倉庫現場を信頼されるわけです。

また、朝礼も中礼も含め情報交換のできる場が多くあると、互いに共通認識や共通基準を持てやすくなります。

早く、急いで、ちゃんと、キチンと。。。

こういう言葉は的確に指示を出しているようで、出す側と受け取る側とでの認識や基準が整合していなければ互いの望む形で完成は不可能です。

指示を出す側も、受ける側も、共通した認識や基準を話し合える場があるからこそ、一緒の目的を持て、目標指示を出せ受けられ、同様の手法で思考できていきます。

異役職異職種でさえも同じ認識と基準を持つことは事故や危険も排除できるし、顧客サービスはもとより社員満足度も向上していくはず。

本日の中礼で皆に熱く語っていた古澤センター長の言葉から、大変多くの気づきを得る事ができました。

やっぱり弊社の強み、一番のサービスは現場力だと改めて感じました。

現場力が強みです †篠崎運送倉庫HP

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