先日、本社内にあるトラック駐車場の白線を社員同士で塗り替えました。

この日、メインで塗り替えをしてくれたのは女子社員。

もちろん、業務の都合もあるので全員でできたわけではありません。

手の空いた方や業務に都合が付けられた方が中心となりました。

当日のトラックの配車状況、天候、ペンキの準備などはみんなで調査し調達を行いました。

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途中、本社に用事のあった倉庫の社員さんが何名もこの光景を見て声を掛けてくれました。

中には手伝ってくれて行った方もいました。

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女子社員もこのような作業を行ったのは初めてです。

今まではこういう作業系は男性が行うという風潮があったからです。

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もちろん役職者の方も手を空けてくれて手伝ってくれました。

秋晴れとはいえ炎天下。

本当にありがとうございます!

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今回、アスファルト自体の老巧化していることもあり、なかなか本職のように塗り直すことはできませんでしたが、それでも女子だからこその視点や作業法でとてもきれいに塗ることができました。

一見したらアスファルトの劣化は分からないくらいに綺麗に丁寧に塗ってくれました。

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自分は業務上、多くの多種多様な現場に足を運びます。

毎回気づくのはほとんどの業種業務で女性も男性と同じように任されている事。

事務仕事ばかりではありません。

よってもちろん上位役職の付いている女性も知っています。

 

「女性だから」できない、任せられないは、もはや時代錯誤に等しいと感じています。

時間や得意不得意、社内・家庭環境上で携われないというのはまっとうな理由ですが、それは男性だって同じ事。

 

もっともっと、女性の活躍できる場があれば、女性ならではの視点や思考を活かしていく事ができるような気がします。

 

もし本社にこられる時がありましたら是非トラック駐車場の白線をご覧ください。

女性中心で活躍した白線が光っています。

 

ペンキローラーを炎天下で狭い中、黙々と塗っていた背中は、とてもかっこよかったです。

また、この光景を見た方がみんな声を掛けて行ってくれた事にも感動しました。

弊社は本当に「苦楽を分かち合う」会社なんだなぁと感じました。

 

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