柳原です。

いつもお読みいただきありがとうございます。

今月の弊社発行の高校生向け「月刊NEXT」。

今週のコラムは、埼玉県行田市にある倉庫、行田物流センター、センター長の古沢部長です。

知っての通り、背中で語る熱い男のコラムです。

『高校生の皆さんこんにちは。

今年も早いもので5月です。

NEXTをお読みの皆さんは、自分が将来何をしたいのかについて考えを深めなくてはならない時期ではないでしょうか?

そのためにもはっきりとした目的意識を持ち、充実した高校生活を送って下さい。
さて、今回は『時間と期限』についてお話します。

皆さんは、登校時間や約束した待ち合わせ時間をしっかりと守っていますか?

提出物の期限を守っていますか?

時間や期限を守らない人は信用を失くします。

しっかり守る人は、お金では買えない信用を得られます。

更には、時間と期限を守らないと周りの人の大切な時間を無駄にしてしまうだけでなく多大な迷惑を掛けてしまうことになります。

時間はどんな人にも平等に与えられているとよく言われます。

その時間をどれだけ効率よく有効に使うかが成功の鍵とも言われます。

残り少ない高校生活の時間を上手に使うことと『時間と期限』を守るビジネスパーソンの重要なマナーを今から身に付けて下さい。

皆さんのご活躍を期待しております。 』

「時は金なり」とは良く言います。

「時間」の概念をおろそかにすれば、必然的にお金を失います。

約束や決まりごとを守れない人は、必然的に信用が失われ、信頼など到底得られません。

よって、約束の時間を決めた事を守れない人は、信用も信頼もお金も失うことになります。

社会の原点は、お金という資本で生活の場を設け、信用で初期活動を行い、信頼で継続活動を行っていくことです。

時間、約束、決定遵守という概念をおろそかにしていると、社会生活そのものを根底から否定しているようなもので、特に会社では必要とはされません。

部長コラムは、特に私たち先輩社員に向けても示唆しているようでなりません。

肝に銘じ、私も注意していきます。