岩手・宮城・埼玉に倉庫と運送拠点を持つ㈱篠崎運送倉庫の柳原です。

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船井総研ロジ様が掲載している「物流現場で活躍する女性」と題したコラムに中で、とても示唆深い内容に出会いました。

今回は ”現場職編”と題し、大和物流株式会社様で御活躍されている方にインタビューされています。

彼女の一つ一つの回答からにハッと気づかされるフレーズが度々出てきます。

 

「入社する前に倉庫内での実作業を担当することは想像していませんでした。」

「結局のところ現場に出て作業をしないと分からないことも多いので、今はよかったなと思います。」

「配属前後で仕事に対するギャップは感じていました。」

「渋々、フォークリフトの免許を取りにいきました・・・」

「これぐらい積めるだろうという肌感覚で車を手配・・・」

「普段からドライバーの方ときちんとコミュニケーションを取っていれば、分かっていたことだと思います。」

「ドライバーの方に対して必ず挨拶をする・・・」

「今ではドライバーの方が・・・ ・・・と自ら聞いてくれます」

「配車業務は物流事業で最もお金が動く大事な部分・・・」

「配車はできない というのは自分の中で納得ができないので、将来的に配車の業務に携わりたい」

「物流現場というのは倉庫で力仕事をして、というイメージ・・・ ・・・実際のところは、お客様や作業員の方とコミュニケーションを取りながら協力して仕事をしていくものです。」

「女性でも物流の仕事の大半はできると思いました。できないことはほぼないです。」

「女性でフォークリフトの操作をしている人も多くいます・・・ ・・・女性のイメージがないだけ」

「フォークリフト作業において、男女は関係ないんですけどね」

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さて、いかがでしたでしょうか。

何かハッとした気づきが有ったんじゃないでしょうか。

それも、ハッと気づく箇所は、経験年数や働く部署、役職に関係なく、気づける事だったと思います。

固定概念の有無や、多くの経験から忘れてしまった温故知新の感覚、業界視点からのみの知ったかぶり・・・

私は彼女からハット気づく事も多かったですが、ヒヤリと感じた事も多分にありました。

さて、皆さんはいかがでしたか?

是非、船井ロジ様コラム本文を一読してみる事をお勧めします。

 

ちなみに。。。

篠崎運送倉庫のHPではヒヤリハット事例集を掲載していますのでコチラも是非一読をΛΛ

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