岩手・宮城・埼玉に倉庫と運送拠点を持つ㈱篠崎運送倉庫の柳原です。

2年前のブログにこんな記事を掲載していました。

素晴らしいドライバーさんの気づきと行動のお話です。

以下、その内容です。

 

『柳原です。

連休中の弊社は、倉庫、運送とも事故や大きなトラブルもなく業務遂行できました。
荷主の皆様どうぞご安心ください。
出勤した社員の皆様、お疲れ様でした。

ところで。。。

今朝、トイレ掃除をしたところ、私、連休中に掃除をしていなかったにも関わらずとても綺麗な状態でした。

ドライバーの誰かが連休中に掃除をしていてくれていたのだと思います。

別に隅々までしなくとも、使った便器を少しだけササッと拭くだけでも綺麗が持続します。

皆の少しの努力が大きな継続に繋がることを実感させて頂きました。。。。

というより、連休中に人知れず掃除をしてくれた。。。
その気持ちが嬉しいじゃないですか!

掃除をしてくれたドライバーさん、ありがとう!!


汚れてたら掃除する。

汚したら掃除する。

ルール遵守からマナー向上へ、
マナー向上からモラル向上へ。

各自の気持ち次第ですからね^ ^
まさに、5S活動の最終形、「躾」の部分ですね。

この事から5S活動は人財形成であり、目的は人財による自生する現場力
だ思います。』

 

落ちてるゴミに気づく、

散らかっているという感性を持つ、

揃っていないという気持ち悪さを感じる、

汚れていると認識できる、

こういう事に気づき共感し、

 

これらを

拾う、整える、揃える、拭く・掃くなど

気づける事と行動で共感し合える人財は大切です。

 

行動のタイミングや方法はその後の打ち合わせや話し合いでどうにでもなりますが、

気づく、感じる、想うは本質に近い事で、教えて育てるには場合によっては何年も掛かるし、共感し合えない事もあるからです。

 

これらを感じ、サッと行動できる人財が所属しているかどうかは、そこの部署の現場力の根幹にかかわるのではと思います。

 

もし居ないと感じるなら、

「自分が感じていないだけかも知れない」と自分を疑うの同時に、

「自分がその感性を持ち行動できるようすぐにカイゼン」すべきかと思います。

 

私も全てを感じれるかどうかは分かりませんが、現場の皆さんの行動を良く見て、共感し行動できるよう、更に気づき力を高めていけるよう磨いていきますΛΛ