岩手・宮城・埼玉に倉庫と運送拠点を持つ㈱篠崎運送倉庫の柳原です。

平成29年7月1日より

新たな「荷主勧告制度」の運用が開始されました。

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また、

平成29年11月1日からは

標準貨物自動車運送約款改正により、荷主への請求において「運賃」と「料金(役務等)」の明確化がなされます。

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どちらも荷主にとっては意識改革を十分に要し、運送依頼時の運用の改訂等を含め、対運送会社との取決めに注意しなければなりません。

もちろん、その分、運送会社側も切磋琢磨してドライバーはもちろん、関連する事務員、管理者も意識改革を要し、安全と安定した物流運用に努めていかねばなりません。

内容の要詳細は是非、お読み頂くとして。。。

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本来、物流業とは、大きな括りでいえば、製造・販売・消費の間を結び付ける役目を担う業種。

たとえば製造してくれる業種が無ければ、販売もできないし、買う事もできない。

それでは互いの間を結び付ける物流も不要。

どの業種が無くなっても皆が困るもの。

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自然の摂理として、

どこかを抑えればどこかが飛び出したり、どこかにシワを寄せればどこかが伸びてしまったり。。。

 

物流業から見る荷主とは、製造・販売・消費者もみな一緒。

本来、お互いがお互いの価値観を以て、時にはおカネ、時には時間、時にはモノに代わってそれぞれの対価となり、お互いに共通した満足という笑みがこぼれるもの。

互いに互いのひっぱりっこではなくて、互いに互いを助け合ったりシワを持ち合ったりしていければいいのだけど。

 

WinWinといういうけれど、Winを使うからどこかがLooseになるのか。

であれば、 WinWinではなくてshare shareって呼ぶ事がこれからは良いのかなぁなんて。

 

法律やこのような約款類は元来、禁止ルールと罰則を明確明言化してシワを見えない様にする物。

今回の改訂ももちろんそうなのだけど、互いに禁止事項に目を光らせシワの取りっこや寄せ合いっこするのではなく、シワをそれぞれの対価で互いに分かち合っていければイイですね。

もちろん、分かち合えるようみなが一緒に意識改革しなければなりませんけど。。。

 

せめて少なくともお互いにポジティブにシワを分かち合ってそれぞれの対価に転嫁できるよう、いろいろと考えて行きたいなぁと思います。

改訂そのもは現実に施行されるので、これからもその意図や至った経緯、背景、施行後の動静を、視点を変えて勉強しなければなりませんね。

荷主全般の皆様へ。

これからも皆様の間を取り持つ物流業、互いに協働しあっていけるよう宜しくお願いしますねΛΛ

 

 

 

 

 

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