トラック後退時にひかれそうになった

ヒヤリハットの状況
トラックで多数の小物を搬入してきたので荷卸しを行うために、脚立をトラック後方に設置して作業を行った。運転手は荷卸し作業者と作業終了を確認した後、運転台に行き、トラックを出口のほうへバックさせた時、脚立を片づけにきた作業者をひきそうになった。
原因
運転手は、自分が運転席に戻る間に、脚立が片付けられていると思っていた。
作業終了後の最終点検が行われていない。
入船方式で駐車しており、道路に出るまでの誘導者がいない。
トラックの陰で両サイドミラーに写ってなかった。
対策
トラックをバックさせるときは、上下、周辺、通路などの状況を確認すること。
トラック等大型車は、道路に出るときに誘導者が居ない場合は出船方式で駐車する。

※出船方式・・・帰る時にそのまま出れるようにバックしてから止めること

おかげ様で2015年は250件のご依頼をいただきました
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